“外で子どもだけは作らないで”乙武洋匡の5股不倫、妻が涙の訴え 参院選出馬も白紙に?【芸能界“ドロ沼”不倫ファイル】
拡大する(全1枚)
 不倫・中絶スキャンダルで芸能活動を自粛しているゴールデンボンバー・歌広場淳にさらなる“文春砲”が炸裂。発売中の『週刊文春』(文藝春秋)では、続報として「私も彼女でした」と怒りの告発をする女性が6人出現したと“余罪”を報じている。18日放送の『プレバト!!』(TBS系)では、出演していた歌広場のシーンが大幅にカットされ、お断りのテロップを表示するなど騒動の余波は広がりつつある。

 ​>>“妻の勘”が的中? 青木裕子、妊娠中に浮気した矢部浩之に怒り家出か【芸能界“ドロ沼”不倫ファイル】<<​​​

 今後の“身の振り方”に注目が集まる歌広場だが、かつて、“5股不倫”で世間を騒がせた作家乙武洋匡氏は、騒動からおよそ9カ月後に地上波へ復帰を遂げた。一方で、失ったものは計り知れない。

 乙武氏は、1998年に著書『五体不満足』(講談社)を出版。500万部を超える大ベストセラーで一躍、有名に。2016年7月の参議院選挙に自民党候補として東京選挙区から出馬を検討するも、“5股不倫”騒動により見送られた。

 同年3月、『週刊新潮』(新潮社)は乙武氏の“5股不倫”を報じた。同誌は、2015年末に乙武氏が20代の女性とチュニジア、パリへの4泊の“不倫旅行”を公開。乙武氏はこの女性以外にも“言い訳用”として男性を1人、同行させていたという。また、乙武氏と女性の会話も掲載され、破廉恥なラブラブトークも含まれていたと伝えている。同誌は記者を派遣して乙武氏と不倫相手の行動を追跡していたという。