阪神・糸井の一塁転向示唆に「外野にとどまる方がマシ」冷ややかな声 矢野監督も驚きの独断は裏目に出る?

阪神・糸井の一塁転向示唆に「外野にとどまる方がマシ」冷ややかな声 矢野監督も驚きの独断は裏目に出る?
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 19日に自身のツイッターに投稿し、「ファーストも… 頑張っみよう!」(原文ママ)と来季の一塁転向意向を示唆した阪神のプロ18年目・40歳の糸井嘉男。22日に伝えられたコメントがネット上で話題となっている。

 >>阪神・矢野監督の大山コンバート案に「見限ったのか」の声 正三塁手の外野転向が憶測を呼ぶワケは<<

 報道によると、所用のため21日に本拠地・甲子園を訪れた糸井に、報道陣が19日の投稿の真偽について質問。すると、糸井は「想像にお任せします」と言葉を濁しながらも満面の笑みを浮かべたという。

 これまで日本ハム(2004-2012)、オリックス(2013-2016)、阪神(2017-)でプレーしている糸井はプロ入り当初は投手で、2006年4月末に外野手に転向した。これまでに一塁をはじめとして内野を守った経験はなく、21日には矢野燿大監督が「(事前の話などは)ないよ」と、首脳陣が転向を指示したわけではないと明かしたことも伝えられている。

 糸井の発言を受け、ネット上には「この口ぶりだと冗談ではなく本気で挑戦するつもりなのか」、「今年はほとんどスタメンで出れなかったから出場機会に飢えてるんだろうか」、「負担少ない一塁ならこの年からでもコンバートは間に合うか…?」と驚きの声が寄せられている。

 一方、「これまで未経験で、なおかつ競争もし烈な一塁に移ろうとする考えが分からない」、「サンズの退団とかで枠が空きそうな外野にとどまる方がよっぽどマシでは」、「打ってるならまだポジション獲れる可能性もあるけど打率2割台だとなあ…」、「そもそもが独断だから、これから首脳陣にアピールしてもほとんど効果は無い気もするんだけど」と転向を疑問視し心配する声も数多く挙がった。
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