ハッシーのロックオン~狙ったレースは逃さない!~(11月28日)ジャパンC(GI)他1鞍

【先週の結果】
先週の的中は以下の通り。
・阪神3Rが〇→◎→△₃で決まり、馬単720円、3連複2,560円、3連単5,840円。
・阪神11Rが◎→〇で決まり、馬単540円。

【今週の予想】
☆阪神9R 白菊賞(芝1600m)
 ルージュラテールの巻き返しを狙う。前走は絶好の展開で勝ちを意識したが、追ってから伸びを欠き6着。+8kgの馬体重が示す通り、やや太目残りの馬体であったが、それ以上に馬場に出てからテンションが上がってしまい、消耗してしまったことが大きな敗因。萩Sを勝ったダノンスコーピオンとデビュー戦で接戦を演じており、能力的には1勝クラスはあっさりがあってもおかしくない。

◎ルージュラテール
〇シンシアウィッシュ
▲グランデレジーナ
△₁サウンドビバーチェ

買い目
【馬単】4点
◎⇔〇▲
【3連複2頭軸流し】2点
◎〇-▲△₁
【3連単フォーメーション】8点
◎→〇▲→〇▲△₁
〇▲→◎→〇▲△₁

☆東京12R ジャパンC(GI)(芝2400m)
 今年は海外から3頭が参戦し、久々に国際色があり、さらには4世代のダービー馬が参戦と話題豊富なジャパンCとなった。ここは日本の総大将と言えるコントレイルを本命に推す。昨年は無敗で3冠を制し、ジャパンCに参戦するとアーモンドアイには敗れたものの、同世代の3冠牝馬デアリングダクトや19年香港ヴァーズの勝ち馬グローリーヴェイズ、19年の菊花賞馬ワールドプレミアなど錚々たるメンバーには先着。それも無敗の3冠がかかっていただけに菊花賞は万全の仕上げで挑んでおり、どれだけ状態をキープできるかの中でのレースで、決して万全の状態ではない中での2着だから負けて強し。今年に入って勝利はないものの、疲れが尾を引いてなかなか良い状態にならなかった上、馬場が合わなかった大阪杯の3着と前走の天皇賞(秋)2着の2戦のみ。それでも複勝圏内は外しておらず、底力を見せつけている。前走の天皇賞(秋)では、直線で差し切るかの勢いで追い込んできたものの、勝ったエフフォーリアにも余裕があり、且つゴール前では脚色が勝ち馬と同じになってしまい届かずの2着。これは久々の分が出たかと思わせるもので、一度使われた今回は違うだろう。さらには今回が引退レースということで、無敗の3冠後未勝利では終わりたくない陣営の思いが強く、万全の状態で臨んでくるのは明白。ここは勝利を疑わない。相手本線はオーソリティ。兎に角前走が楽勝だった。メンバーレベルは決して高くなかったものの、約半年ぶりのレースで+12kgと実馬を見ても余裕のある仕上がりだった。それを3番手から楽々と抜け出して、ゴール前では流して2着馬に0秒4差を付けており、力の違いを見せつけた。一度使われたことで馬体は引き締まり、追い切りの動きも非常にシャープになってきた。メンバーレベルはグッと上がるものの、状態は明らかに前走以上で上位争いをしてもおかしくない。▲は上がり勝負になればシャフリヤール。以下、キセキ、ユーバーレーベン、アリストテレスまで。
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