紅白初出場のBiSH、すでに出禁に? とんでもない計画が浮上、新プロジェクトへの影響は
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 大みそかの「第72回NHK紅白歌合戦」に初出場を決めたアイドルグループ・BiSHだが、初出場者発表会見でいきなりやらかした。

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 ライブ前のお約束のパフォーマンスとして、円陣を組み、「せーの、○○○ー!」と放送禁止用語を絶叫。司会を務めていたNHKの和久田麻由子アナを仰天させたのだ。

 「ファンや関係者にとってはおなじみのパフォーマンスだが、さすがにNHKの一部上層部は激怒。今後のリハーサルや本番で、同様の放送事故が起きるかもしれないので関係者はハラハラ。あの会見の時点で来年以降の出禁が決定したとも言われている」(会見を取材した記者)

 先月30日には、AKB48の柏木由紀がBiSHら芸能事務所・WACK所属の7グループに加入するプロジェクト「柏木由紀なりのWACK」のシングルが、7作同時にリリースされた。

 そして、現在、その7グループのメンバーが総選挙を行い、上位7位までのメンバーと柏木が新グループを結成するプロジェクトが進行中。投票締め切りは26日午後3時で、グループの始動は来年以降になりそう。ちなみに、先日発表された中間投票で、BiSHのメンバーではモモコグミカンパニーが4位、セントチヒロ・チッチが7位、ハシヤスメ・アツコが8位に入っている。

 そんなBiSHに関して、発売中の「女性セブン」(小学館)によると、年内で解散を発表すると言われており、その発表が紅白になる可能性が浮上。

 所属事務所は同誌に対し、「事実無根」と否定しているが、BiSHは「終わらせ方」にこだわっていて、人気絶頂時の解散はメンバーの悲願。発表後すぐの解散ではなく、ファンの方とお別れする時間は作る予定だというのだ。

 「そういう計画もあるので、出禁覚悟で放送禁止用語の絶叫だったのでは。とはいえ、BiSHの解散発表で視聴率が跳ね上がるとは思えない」(音楽業界関係者)

 そもそも、そんな計画があっても、事務所がこの段階で認めるはずがない。