『サンモニ』涌井教授、メディアの政治的主張「公平でなくてもいい」発言で物議

『サンモニ』涌井教授、メディアの政治的主張「公平でなくてもいい」発言で物議
拡大する(全1枚)
 19日放送の『サンデーモーニング』(TBS系)で、東京都市大学教授の涌井雅之氏がジャーナリズムについて持論を展開。その内容が「暴言ではないか」と批判が集まっている。

 ​>>野党共闘は「失敗したと思ってない」発言に疑問の声 『サンモニ』谷口氏「時間をかけて検証して」と主張<<​​​

 番組終盤の「風をよむ」のコーナーで、『専制政治とジャーナリズム』をテーマに議論が繰り広げられる。コメントを求められた涌井氏は「多様な情報と多量な情報がですね、ポピュリズムっていう波を作り出していると思うんですね。それに対して統治する方がですね、見える専制は非常にわかりやすいんですよ。一番わかりにくいのですね、見えない風圧なんですね。これでジャーナリズムを圧迫したり、ソーシャルメディアやマスメディアを動かしているという、こういう可能性がある」と語る。

 そして、「しかし、もう1回ですね、僕は言い方は好きじゃないけども、ウォッチドッグって言い方もあるし。ウォッチドッグ、世の中を、権力を監視する、監視して吠えるっていう。あるいは第4の権力という言い方もありますけども、客観的な立場でですね、政治的公平性という曖昧な言葉に溺れないですね、あの公平でなくてもいいと思うんです。一人一人主張は。この主張をしっかり真実に基づいて行っていただくってことが、ジャーナリズムの本質なんじゃないかなと」と公平性は必要ないという見方を示す。
編集部おすすめ

当時の記事を読む

リアルライブの記事をもっと見る

トピックス

今日の主要ニュース 国内の主要ニュース 海外の主要ニュース 芸能の主要ニュース スポーツの主要ニュース トレンドの主要ニュース おもしろの主要ニュース コラムの主要ニュース 特集・インタビューの主要ニュース

もっと読む

社会ニュースランキング

社会ランキングをもっと見る
お買いものリンク