沢尻エリカに復帰話が浮上、事務所が億単位の違約金や入院費を支払いサポートか
拡大する(全1枚)
 合成麻薬MDMAを所持していた麻薬取締法違反の罪で、2020年2月に東京地裁で懲役1年6月、執行猶予3年の有罪判決を受けた女優の沢尻エリカだが、このところ、全く近況が聞こえて来ない。

 ​>>窪塚洋介、TOKIO長瀬や沢尻エリカへ際どい発言? 芸能人のインスタライブ急増、暴露話が満載<<​​​

 今年に入ってからは、母親と兄夫婦のサポートを受けながら自宅で反省の日々を送り、当時の夜遊び仲間との関係も断ち切ったとの報道が。

 さらに、芸能界への復帰より前に異業種への挑戦も視野に入れ、10代の頃からキャンプによく出かけていたこともあり、キャンプ場の経営を真剣に考えているとの情報もあった。

 「沢尻が逮捕された際、所属事務所は沢尻との契約を解除せず、それどころか、更生のサポートをすることも表明。沢尻の逮捕を受け、億単位の損害賠償や違約金が生じてしまい、更生支援のための入院費なども支払った。そうしているのも、まだまだ沢尻に女優としての価値があり、復帰後には回収できると見込んでいるからだろう」(芸能プロ関係者)

 テクノバンド・電気グルーヴのメンバーで、俳優のピエール瀧は2019年3月、コカインを使用したとして麻薬取締法違反容疑で逮捕、同6月には懲役1年6月、執行猶予3年の有罪判決を受けていた。
 しかし、映画「ゾッキ」、Netflixのドラマシリーズ「全裸監督2」に出演し、同じくNetflix製作の「サンクチュアリ-聖域-」の公開を控えるなど、執行猶予明け前に俳優業への復帰を果たしている。

 そこで気になる沢尻だが、一部夕刊紙によると、2023年2月以降にNetflixのオリジナルドラマに出演する話が進行中だとか。

 沢尻は準主役という大事な役どころで、米ハリウッドにあるシェアハウスが舞台。日本では一度、デビューしたが、あるトラブルに巻き込まれハリウッドにやって来たという設定。生活のために夜はストリッパーとして働いているという役だという。

 結局、女優復帰しか選択肢はなかったようだ。