パパイヤ鈴木「毛の抜け方が半端なかった。二度と感染したくない」コロナ感染時の様子を振り返る
拡大する(全1枚)
パパイヤ鈴木
 タレントのパパイヤ鈴木が8日、著書「パパイヤ鈴木の元気がでるダンス」(講談社)の発売記念記者会見を行った。

 ​>>全ての画像を見る<<​​​
 
 何気ない日常の動作の中にダンスの動きを取り入れる、ユニークなアイデアを詰め込んだ著書について、パパイヤは「ダンスを本格的にする人向けの本は多いが、(未経験者の)0から1に特化した本はなかなかない。日常生活の中にはそもそもダンスのヒントがたくさん。ダンス初心者に向けて、そういうものを掘り起こしてみようかなって思った」と著書に込めた思いを話す。

 著書の中では「公衆トイレで個室が全て満室だったら」のお題に対して「トイレの前でボックスステップをする」、「肩が凝りすぎて辛くなった時は」のお題に対して「肩だけダンスを踊る」、さらにタクシーがなかなか捕まらない場面で「タクシーを呼ぶ時に手を上げる動きの中にもダンスの要素を取り入れる」といった、パパイヤらしいユーモア溢れるアイデアもたくさん紹介されており、QRコードを読み取ることで、まるでコントのようなパパイヤの動画を視聴することも可能だ。

 パパイヤはこれに対しても、「普段日常でイラっとする時に、発想の転換じゃないけど、そこに少しダンスが入るとイライラがマイルドになる。掃除の時、窓拭きの時とか、普段皆さんも実は腰の動きとか、ダンスっぽい動きを知らず知らずのうちにしていたりするんです。うちの奥さんも調理しながらダンスをしたりしています。そういう発想なら体を動かすところから始められる。初めの一歩は簡単じゃないと」と説明。「体を動かすことは健康にもいい。是非役立ててほしい」と呼びかけた。