チェッカーズ・フミヤが解散の“戦犯”? 高杢の暴露本は“デタラメ”とバッサリ<共演NG?【犬猿の仲】の有名人>
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 1992年に突如解散を発表したバンド・チェッカーズのラストライブが、5.1ch・デジタルリマスター版で全国の劇場で上映されることが決定。チェッカーズは1983年にデビュー、同年9月発売の「ギザギザハートの子守唄」、「涙のリクエスト」(1984年1月)「哀しくてジェラシー」(同年5月)の3曲が同時ベストテン入りを果たすなど1980~90年代前半にかけて日本のポップスシーンを席巻し、社会現象までも巻き起こした。

 解散の理由は諸説あるが、主たるものは元メンバー・藤井郁弥(現:藤井フミヤ)と高杢禎彦との確執といわれ、“内紛”で生じたメンバー間の溝を埋めるのは至難の業ともいわれる。

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 発端は、2003年6月発売の高杢の著書『チェッカーズ』(新潮社)。同著では、メンバー内での序列や確執、金銭的な問題などを洗いざらいぶちまけ、高杢はまるでフミヤが解散の“戦犯”であるような書き方をしたことで、大騒動と化した。

 高杢は、「もう俺は我慢ができなかった」とフミヤのワンマンぶりを批判。解散するかしないかをめぐり、グループが二分されていたことも明かした。また、メンバー間の所得格差が広がり、解散による生活苦を不安視した高杢は解散を反対していたが、フミヤがその意思を変えることはなかったとしている。