国際政治学者・三浦瑠麗氏が、9日放送の『今夜くらべてみました』(日本テレビ系)に出演。そこに登場した一人娘が、母親に似て「議論好き」ということで話題が集まっている。


 この日、三浦氏が公開したのは、週末に家族で行くという長野県・軽井沢の別荘。北欧好きの同氏が自ら業者と話し合い、作り上げたフィンランド式のログハウスだとか。そんな別荘紹介で注目されたのが、三浦氏の一人娘。現在10歳とのことだが、それは家族の夕食の場面で起きた。

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 三浦氏が、夫で元外交官の清志さんと、新しい皿を買うか買わないかを巡って激論を交わしていた時だった。「買わない派」の清志さんは「単に物が多いのがイヤなんですよ」と言うと、「買いたい派」の三浦氏は「お魚のお皿があったら可愛いじゃん」「ここに食器棚を置きたい」と反論。
これに清志さんは「空間の美しさというものがなくなる」などと、お互い穏やかな口調ながらも話は平行線のまま。

 すると、ここで10歳娘が議論に参戦。カメラが彼女の背中越しから撮っていたため顔は分からないものの、堂々たるディベートを開始。「別に“がらんどう”が美しいわけではない」と父親の意見に異議を唱えると、「もちろんパパたちがビールとか日本酒とか全部飲むのをやめれば、お酒の器、ぜーんぶ捨てられるわけね」と正論。

 さらに、昔は三浦氏より勉強ができたという父親に「昔はすごかったかもしれない。今、どうです?」と隣にいる父親に直接指さしながら痛烈。
三浦氏が「そのアーギュメント(主張)正しいかもしれない」と同意すると、娘は「(今や)ただのプニブニ」と辛口。三浦氏も「プニプニ野郎の可能性はある」とこれまた共感していた。

 清志さんは「そのぐらいでいいんじゃないですか」とタジタジだったが、このVTRを見ていた指原莉乃もやチュートリアル徳井義実も、ア然としながら苦笑い。フットボールアワー後藤輝基から「娘さん、喋り方が一緒じゃないですか」と指摘されると、三浦氏は「最近すごくキツくなってきちゃって…」と嘆いていた。

 ネットでは「面白いね」「ワロタ」「プレゼンテーション力高い」という声も見られる一方、「そっくり」「瑠麗2世」「親の影響ってすごい」「子どもは母親似なんだな・・」「あと数年したら世に出て来るなこの娘」と驚きのコメントが寄せられていた。