日本ハム本拠地開幕3連戦でBIGBOSS『のりもの劇場』開催!高級車など新庄監督の“のりもの”がズラリ
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ランボルギーニで登場した新庄剛志監督
 北海道日本ハムファイターズは、3月29日から31日までのホーム開幕3試合『OPENING GAMES 2022 新庄劇場開幕』(埼玉西武ライオンズ戦・北海道・札幌ドーム)にて、『新庄のりもの劇場』を開催すると発表した。

 BIGBOSS新庄剛志監督がこれまで様々なシーンで使用してきた「のりもの」を展示する。超高級車やバイク、電動キックボードなどの各のりものを、一緒に写真が撮れるフォトスポットにセッティングすることにより、ファンに“BIGBOSS目線”を楽しんでもらおうという企画だ。

 展示されるのりものは次の通り。

▼ランボルギーニカウンタック 5000S
 昨年、ファンフェスティバルでBIGBOSSが登場したシーンに使用した車両。1970年代後半から1980年代に、日本におけるスーパーカーブームの主役となった車両で、BIGBOSSも現役時代に所有していたゆかりのある車種。生産台数も少なく、現在1億円以上の価値があるという。

▼GL1800 トライクType3
 2月1日のキャンプ初日、球場入りする際に使用。この日から、グラウンドに登場する「のりもの」が注目され話題となった。

▼ランボルギーニ・ウルス
 BIGBOSSが沖縄キャンプで、ビジターゲームへの移動などに利用。2月8日の宜野座村での練習試合の際、初めて使用して注目を浴びた。SUVブームの中、ランボルギーニから発表されたモデル。ランボルギーニのクロスオーバーSUV初のモデルで注目される新車種。価格は3,000万円とも言われる超高級車だ。