女優で歌手の神田沙也加さんが急死してから18日で3か月が経過した。

 沙也加さんと交際していたことを公表し、1月5日から活動を休止している俳優の前山剛久が、舞台「『ヒプノシスマイク-Division Rap Battle-』Rule the Stage」を降板することが8日、公式サイトで発表されたばかり。


 前山の所属事務所は1月5日、「治療に専念するため、当面は活動を休止させていただくことを併せてご報告申し上げます」と発表。

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 当初、出演予定だった舞台「ピアフ」(2月24日~3月18日、東京・シアタークリエ)を降板。所属事務所は「現在も治療を続けておりますが、未だ仕事をすることが困難な状況にあるため、出演を予定しておりました舞台『ピアフ』を降板させていただくこととなりました」と説明していた。

 「週刊誌にいろいろと書き立てられてしまったため、前山は精神が崩壊状態。おそらく、今後、仕事復帰を果たすことは難しいのでは。そのぐらいダメージを受けてしまったようだが、未だに沙也加さんの死の真相は明らかになっていない」(芸能記者)

 一方、沙也加さんの母で、沙也加さんの死後に活動を休止していた歌手の松田聖子が6月から全国ツアーを開催することを8日、公式サイトで発表。
前日の7日には、4月9日に都内でディナーショーを行い、復帰することを発表していたが、ようやく、気持ちが前向きになったようだ。

 そんな中、発売中の「フライデー」(講談社)が新たな事実を報じた。
 前山は高級ブランドの140万円の婚約指輪を購入し、家族や親族に結婚のあいさつを済ませていたのだとか。

 2人はすでに婚姻届に署名・捺印。開運日と言われる一粒万倍日の今年1月11日に入籍し、2月から結婚生活を始める予定であることを、前山がうれしそうに親族に話していたというのだ。

 なぜ、沙也加さんが亡くなってしまったのか、その理由を知るのは天国の本人のみになってしまった。