東野幸治に「凄さ改めて感じた」の声 ​​​『BSよしもと』開局、生放送で株が急上昇
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東野幸治
 地方創生をテーマにしたテレビ局『BSよしもと』が21日に開局。同日、開局特番『Cheeky’s a GoGoGo!』が放送され、東野幸治和牛(水田信二川西賢志郎)、進行の福本愛菜が出演した。

 正午、新設されたスタジオ前の広場から放送がスタートすると、東野は「始まりましたか。ちゃんと映っているでしょうか。僕はまだ『ドッキリGP』(東野がMCを務めるフジテレビ系の番組)だと思っています」「吉本がチャンネルを持つというイチかバチかのギャンブルの日。今から半永久的に、毎日番組をしなければならないという罰ゲームが始まります!」とコメント。出演者から笑いを誘った。

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 スタジオに行く道中では、吉本興業ホールディングスの大崎洋代表取締役会長の姿があった。「4か月続けるぞ!」とボケられると、「4年、40年、400年やっていきましょう!」と東野。その後は、スペシャルゲストの西川きよしと共に鏡開きを行い、会場に集まったマスコミに対しては「宮迫(博之)の質問はやめてください!」と注意するなど、笑いあふれる開局宣言を行った。

 「番組では、各都道府県に移住した『住みます芸人』たちが登場し、彼らが自分たちの街を自慢する企画が放送。開局特番ということもあって、6時間の生放送だったのですが、CMもなく、ほぼ休憩なし状態だったんです。もちろん、6時間も経つと疲労も蓄積されますが、東野は荒削りの『住みます芸人』のギャグやボケに全力で乗っかり、笑いを増幅。一度も空気を悪くさせることなく、走り切りました。そんな東野に対して、ネットや業界からも評価の声が上がっています。番組自体も地域のことを楽しみながら見れるとのことで好評のようでしたよ」(芸能ライター)