24歳会社員男、16歳女子高校生のサドルに体液のようなものをかけて逮捕
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 千葉県野田市で、市内に住む16歳の女子高校生が所有する自転車のサドルに体液をかけたとして、24歳の会社員の男が逮捕された。

 男は1日午後4時40分から午後10時10分頃にかけ、野田市内のコンビニエンスストアの敷地内に駐輪されていた自転車のサドルに、体液のようなものをかけた疑いが持たれている。自転車は、16歳の女子高校生が所有するものだった。

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 その後、女子高校生が警察に相談し、事態が発覚。7日に男が出頭し、捜査を進めた結果、容疑が固まったため、器物損壊の疑いで逮捕した。男は容疑を認めているという。

 自転車のサドルに異常な興味を持っていたと思われる24歳の会社員。その行動には呆れるばかりだが、過去にも類似事件は発生している。2020年10月には、愛知県名古屋市中村区で、当時47歳のシステムエンジニアの男が、18歳の女性宅に押しかけ、サドルを3回舐めたとして逮捕された。

 また、同年2月にも、大阪府に住む57歳の男性トラック運転手が、サドルを盗んでいたとして逮捕され、自宅から5800個のサドルが発見され、世の中に衝撃を与えた。舐める、盗むに加え、今度は体液をかけるという変態行為が発生したサドル。被害者にとっては堪ったものではない。

 今回の事件に、ネット上では「気持ちが悪い。こんなことされたら自転車にも乗りたくなくなってしまう」「自転車のそばで、そういう行為をしていたってこと? 最低最悪」「自転車は確実に捨てるだろうね。本当に面倒」「ネタ的に語る人もいるけど、当事者としては考えられない犯罪だからね。制裁を受けるべき」という憤りの声が上がっていた。