ホリエモンとひろゆきの対戦言及で話題となった素人格闘技戦、怪我人が多数で危険?
拡大する(全1枚)
堀江貴文氏
 実業家のホリエモンこと堀江貴文氏と、ひろゆきこと西村博之氏の格闘技対決が取り沙汰されている。両氏の間には、餃子店のマスク着用に関しトラブルが起こり、火種が存在する。そのため、素人格闘技大会「hatashiai」や、格闘家の朝倉未来氏がスペシャルアドバイザーを務める「BreakingDown」などへの参加可能性が生じた。ただ、4月13日に自身のツイッターで「メリットがない」として参戦を否定している。

 素人が参加する格闘技イベントは多く存在するが、当然ながら怪我をする者も少なくない。

 >>ホリエモン、生配信の視聴者に「マジで死んだ方がいい」連発 「野菜食べて偉い」コメントにブチ切れカメラ殴る<<

 元モーニング娘。のゴマキこと後藤真希の実弟であり、EE JUMPの元メンバーの後藤祐樹は2021年11月に、「朝倉未来にストリートファイトで勝ったら1000万円」企画で朝倉氏と対戦。45秒で負けとなったが、顔面へのパンチを受け続け、目の充血のほか、頬が切れ、アゴの腫れと出血などの怪我を負っている。

 元迷惑系YouTuberのへずまりゅう氏は、2022年1月の「ギガフェス」へ出演するも、7秒でKO負けとなり、アゴを打ち砕かれたため、即病院送りとなっている。

 浅草キッド水道橋博士は、2018年8月に「hatashiai」で編集者の箕輪康介氏と対戦。前歯を3本折り、うまく言葉を発することができなくなり休業へ至った経緯が、「街録ch」などで本人の口から語られている。