早くも具体的なテコ入れ案が浮上『ポップUP!』 高嶋政宏が降板の可能性も?
拡大する(全1枚)
画像はイメージです
 4月4日に坂上忍がMCを務める「バイキングMORE」の後番組としてスタートした昼の情報番組「ポップUP!」だが、キャスティングのミスによってか、異例の事態を迎えている。

 木曜パーソナリティーを務めている俳優の高嶋政宏が舞台公演中のため4月28日の放送を欠席。木曜日は4回目だったが、高嶋が登場したのは14日の放送のみとなってしまった。

 「さすがに、キャスティングの段階で舞台公演の件は条件に入っていたかもしれないが、さすがに譲歩し過ぎだったのでは。局内でもさすがに『あり得ないキャスティング』という声があがるほどの欠席率の高さ。おまけに生放送でも、ロケのVTRのコーナー出演でも、高嶋お得意の下ネタを連発。いつの間にか木曜パーソナリティーが交代しているかもしれない」(芸能記者)

 ​>>『ポップUP!』髙嶋政宏がゲストにセクハラ連発で「アウト」批判集まる 松本若菜も「怖い」<<​​​

 おまけに、連日、視聴率は低迷。今や1~2%台から抜け出せない状態だが、早くも具体的なテコ入れ案が浮上していることを、ニュースサイト「週刊女性PRIME」が報じている。

 同サイトによると、フジがNetflixとタッグを組んで制作した篠原涼子主演の配信ドラマ「金魚妻」のスピンオフ作品「昼上がりのオンナたち(仮)」を、5月中旬から毎週金曜日に放送することが決定。

 1話15分で計4話のオムニバスドラマとなり、篠原や長谷川京子らメインキャストは出演しないものの、脇を固めた俳優たちは登場。

 「バイキング」の終了決定後、局内では「フジの文化だった昼ドラ枠を復活させるべきでは?」という声が強くなっていたという。

 「金曜の『ポップUP!』の放送枠の中にドラマを入れ込む形になるのでは。ドラマ見たさに『ポップUP!』からチャンネルを変えない視聴者を増やすことで放送時間帯の視聴率底上げを狙っているはず」(放送担当記者)

 過激な作品だっただけに、どこまで表現できるのかが注目される。