ジャンボ鶴田23回忌追善興行に宮原健斗、鈴木みのる、秋山準ら歴代三冠王者が集結!新日本からは鷹木信悟が参戦し青柳兄弟と対決
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宮原健斗
 5月31日に東京・後楽園ホールで開催される「ジャンボ鶴田23回忌追善興行」に、スタン・ハンセン実行委員会名誉会長の発案で、全日本プロレス歴代三冠ヘビー級チャンピオンによる6人タッグマッチの開催が決定。現三冠ヘビー級チャンピオンの宮原健斗(全日本プロレス)、鈴木みのる(パンクラスMISSION)、秋山準(DDTプロレスリング)がタッグを組み、ジェイク・リー(全日本プロレス)、大森隆男(全日本プロレス)、Xと戦う。Xは現在交渉中で、決まり次第発表するという。スタン・ハンセン氏はこの試合の特別立会人を務めることが決定した。

 また、タイガー戸口引退試合の対戦カードが決定。タイガー戸口は藤波辰爾(ドラディション)と谷津嘉章とタッグを結成し、渕正信(全日本プロレス)、越中詩郎、井上雅央と6人タッグで対戦する。全日本プロレス時代、新日本プロレス時代に縁のあった選手に囲まれながら、戸口は最後のリングに上がる。

 さらに大仁田厚より、ジャンボ鶴田氏に今の自分を見て欲しい。当日はストリートファイトルールで行いたいという申し出があり、実行委員会で協議の結果、「ジャンボ鶴田23回忌追善興行スペシャルストリートファイト・トルネードバンクハウス10人タッグハードコアマッチ」を行うことが決定した。大仁田は「ジャンボ鶴田さんの23回忌。是非ですね僕のストリートファイトを見てもらいたい。(ハル)薗田さん、渕さん、僕は鶴田さんに大変お世話になりました。是非、僕らが歩んできた道の、ストリートファイトを是非見てもらいたいと思います。23回忌頑張るぞ!!1,2,3ファイヤー!」とコメント。鶴田さんとは80年代の全日本をともに背負っていただけに、思うところがあるのだろう。