『ひるおび』、4630万円誤給付24歳男性の“卒アル”晒し物議「完全にやりすぎ」の声も
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 18日放送の『ひるおび!』(TBS系)で、山口県阿武町で給付金4630万円が誤って一世帯に振り込まれてしまった騒動を特集。番組内で、誤送金された金を「使い切った」と話している男性の小学校時代の卒業アルバムの内容が紹介され、視聴者から「やりすぎ」の声が上がっている。

 4月に発生した誤入金。町は返還を要求しているが、男性は「罪は償う」として当初返還には応じず。17日には金について「ネットカジノに全額使った」と話していると報じられた。また、18日には男性が謝罪と返金の意思を示しているとも報じられている。

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 この日、『ひるおび』ではこの男性について、阿武町に移住してきたタイミングや、隣の萩市内の店舗で働いていたものの、騒動で退職したことを紹介。

 さらに、「小学校の卒業アルバム」に書かれていたこととして、「もしタイムマシンがあったら?」の質問に「ロト6の番号を未来に見に行く」と回答していたことを紹介。ほかにも「もし地球最後の日が来たら?」に「持ち金を使い果たす」、「将来の夢」に「造幣局の職員」と答えていたと、回答の写真付き(漢字表記の一部は平仮名で記述)で取り上げていた。

 この卒業アルバムの回答について、出演していた宇内梨沙アナウンサーは「小学6年生の時点でかなりお金