6.4『大谷晋二郎エイド』開催へ治療&リハビリに励むZERO1大谷「僕は必ず皆様の前に帰ります」
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大谷晋二郎
 4月10日に東京・両国国技館で開催されたZERO1『押忍PREMIUM両国国技館 ZERO1・20周年&21周年記念大会』のメインイベントの杉浦貴戦で負傷し、頸髄損傷と診断を受け、現在治療とリハビリに取り組んでいる大谷晋二郎が、6月4日に東京・大田区総合体育館で開催される、『押忍PREMIUM ONE TEAM ZERO1!大谷晋二郎エイド!!何度でも立ち上がれ!』を前に、コメントを発表した。

 団体関係者によると、「現在大谷晋二郎は、既報の通り首から下は麻痺状態であり、このコメントは、看護師さんに本人が口頭で伝え、代筆頂いたもの」とのこと。

 大谷は「プロレスを大好きでいてくださる熱いプロレスファンの皆様、そしてプロレス業界関係者の皆様、この度は僕の怪我で大変なご迷惑とご心配をお掛けして本当に申し訳ありません。また、皆様から温かい気持ちを頂いている事に感謝します。今僕は、一日でも早く皆様の前へ戻れるように、毎日治療やリハビリに励んでいます。僕は必ず皆様の前に帰ります。今後ともZERO1を、そしてプロレスを宜しくお願い致します」とファンに向かって再びリングに戻ることを約束した。同関係者によると「本人はかなり頑張っている」という。

 『押忍PREMIUM ONE TEAM ZERO1!大谷晋二郎エイド!!何度でも立ち上がれ!』6.4大田区大会には、メインイベントで世界ヘビー級選手権試合、チャンピオンのプロ