『モーニングショー』玉川徹氏「うるせえよ」と挑発? 政府の節電要請方針でアンチ批判先読み、羽鳥アナも苦笑い
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 21日放送の『羽鳥慎一モーニングショー』(テレビ朝日系)で、同局社員でレギュラーコメンテーターの玉川徹氏が、番組のアンチファンからの声に「うるせえよ」と反論する場面があった。

 この日、番組では、夏の電力需要のひっ迫に備え、政府が7年ぶりに全国的に節電要請を行う方針であることを放送。その中で、家庭でできる節電術をクイズ形式などで紹介していた。

 しかしその中で、玉川氏は唐突に、「なんか嫌味なやつはね、こういうのやると『放送やめればいいじゃないか』とかって言うやつがいるんですよ」と指摘。そうした声に対し、玉川氏は「うるせえよ」と吐き捨て。

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 突然怒りを露わにした玉川氏に、スタジオは一瞬静まり返ることに。MCの羽鳥慎一アナウンサーも戸惑い気味に、「……はい」と苦笑いしていた。

 しかし、この発言にネット上からは「テレビが電力使ってるのは事実だろ」「視聴者にケンカ売ってる」「正論にはキレるしかないのか?」「合理的な反論はできないのか?」「はあ?テレビ局停波が節電に対する効果は絶大だろ」と反論する声が相次いで寄せられている。

 確かに、節電に関するニュースのたびに、一部ネット上からは「放送をやめろ」といった声が少なからず聞かれていた。今回の玉川氏の発言を“挑発”と捉えてしまったネットユーザーは少なくなかったようだ。