ひろゆき、AV新法に「撮影がキャンセルになりAV女優が困っている」と指摘し賛否
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西村博之氏
 実業家のひろゆきこと西村博之氏が6月21日のツイッターで、AV出演救済法(AV新法)の影響を憂慮した。AV新法の成立により、7月のAV撮影予定が中止になっていると一部報道で伝えられている。

 ひろゆき氏は、このニュースに立憲民主党の塩村あやか参議院議員が「まだ施行日ではないし、7月の撮影を中止にできる法律ではありません」「中止にする理由を確認したほうがいいと思います」とコメントしたツイートを引用リツイートする形で持論を展開した。

 ひろゆき氏は「AV撮影が前もって契約してから撮影すると信じてた素人政治家が『女優は契約をキャンセル出来るし掛かった費用を払わなくていい』法律を作ったので、AV撮影がキャンセルになりまくりAV女優が困っている図」とツッコミを入れた。

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 塩村氏が指摘するように、AV新法は成立はしたものの施行はされていない。現状はこれまで通りの撮影は可能なはずだが、忖度や自主規制により撮影が中止になっているものと見られる。ひろゆき氏はこうした現状を憂慮し、「AV女優が困っている」と指摘した形だ。

 これには、ネット上で「なんか政府のやりたいことがわかんなくなる」「日本の政治家は現場見てないから訳分からん法律作るんだよな」「新法が全面的に適用され始める8~9月以降の撮影については、AV女優さんたちに更なる影響・被害が予想されるでしょう」といった共感の声が聞かれた。一方で、「国会で話題にされた以上当然の流れ。ひろゆきは契約ないAV撮影を認めるかって聞きたいわ」といった声も聞かれた。

 また、ひろゆき氏は同ツイートで続けて、「障がい者の過剰保護で、善意で小人プロレスのレスラーを失業させたのと同じ構図」とも指摘しているが、これには認識の間違いを指摘する声も多く聞かれた。

記事内の引用について
ひろゆき氏のツイッターより https://mobile.twitter.com/hirox246
塩村文夏氏のツイッターより https://mobile.twitter.com/shiomura