不倫、洗脳、解雇…中島知子、井上陽水との結婚を望むも破局で人生が一転?【芸能界“ドロ沼”不倫ファイル】
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中島知子
 23日発売の『女性セブン』(小学館)は歌手・井上陽水について、「幕引きに向けた準備を始める」と題し、引退を示唆した。記事によると、事実上の活動休止状態が続く井上は、設立以来40年以上にわたって社長を務めてきた2つの個人事務所の代表取締役を2021年末に辞任しているという。いずれも、井上の長男に社長の座を譲り、所有する不動産も徐々に家族に名義を変更していく意向があるとし、“生前整理”と報じた。

 井上は1972年、ファーストアルバム『断絶』を発表。翌73年、アルバム『氷の世界』をリリースすると日本初のミリオンセラーを記録した。これまで数々の名曲を世に送り出し、世代を超えて歌い継がれている。私生活では、1974年1月に一般人女性と結婚。だが、1976年2月に離婚し、1977年9月には大麻取締法違反で逮捕され有罪判決を受けた。そして1978年8月、自身30歳の誕生日に歌手・石川セリと再婚。1男2女に恵まれ、歌手・依布サラサは長女である。

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 一方で、結婚生活は当初から波乱に満ちており、別居状態がささやかれ続けてきた。そんな中の2011年6月、タレント・中島知子との「ドロ沼不倫」を『週刊文春』(文藝春秋)に報じられた。記事によると、中島とは2007年1月ごろから付き合い始め、東京・六本木で一緒に飲んでいる姿を何度か目撃されていたという。