山本リンダが28日に放送された『うたコン』(NHK総合)に出演。3月で71歳となった彼女のパフォーマンスの高さについて、Twitterユーザーが反応。
トレンド入りする事態となった。

 演歌・歌謡曲からポップス、洋楽、ミュージカル音楽まで、多彩なジャンルの音楽を生放送・生歌唱で、幅広い世代にお届けする同番組。MCは俳優の谷原章介が務めている。今回は、田原俊彦松崎しげる、島津亜矢、丘みどり、T.M.Revolution・西川貴教、FUNKY MONKEY BΛBY'Sらが登場。その中でも異彩を放っていたのが山本だ。歌ったのは、昭和47年に発売された『どうにもとまらない』で、胸元がざっくり開いた服に、ショートパンツ、ロングブーツを身につけ、スタイル抜群のプロポーションでダンスを踊り切った。


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 「バックダンサーは4人ほどいましたが、孫と言ってもおかしくない世代に引けを取らない踊り、息切れもなく、歌声も途切れることなく完走しました。ダンスをしながら生歌で踊る71歳ということもあって、Twitterで驚きの声が集まったんです」(芸能ライター)

 Twitterでは「山本リンダすごすぎる。ショーパン姿が若々しい!」「若いダンサーに負けない体のキレ、歌詞が飛んでも怯まないリンダさん」「そら全盛期にくらべたらだけど71歳でここまでのパフォーマンスはただただ凄いよ…」「70歳過ぎて体型維持してあんなブーツ履いて踊れるお婆さんいねーよ。お見事」「71歳であの体型保ってヒールで歌って踊れるのはすごいなってちょっと感動した」とのコメントがあった。