参院選長野選挙区に立候補するも、落選が確定した松山三四六氏。タレント候補として注目を浴びていたが、6日にニュースサイト『文春オンライン』(文藝春秋)で、当時20代の女性と約10年前に不倫をして、女性は妊娠したが、人工妊娠中絶同意書に偽名で署名していたことなどが報じられた。
報道が出てから松山氏には批判の声も多く挙がり、選挙とは別のことで注目を浴びてしまったが、実は松山氏の妻は1980~90年代に人気を博した網浜直子だ。

 網浜は女優、アイドル歌手としても活動し、飯島直子とデュオ「W-NAO(ダブルナオ)」を結成してCDをリリース。映画『バローギャング・BC』では当時人気絶頂のシブがき隊との共演も果たした。今回の報道で松山氏の妻が網浜だと知った人も多く、ネット上では「松山三四六って誰やねんと思ってたら網浜直子の夫なのか」「綺麗な奥さんいるのに…」という声が挙がっていた。そんな網浜は今、何をしているのだろうか。

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 「網浜さんと松山さんは『ものまねバトル』(日本テレビ系)がきっかけで1998年に結婚。
2001年に長男を出産し、翌年に次男を出産しています。自身のInstagramはこれまでは頻繁に更新していたにもかかわらず、松山さんの不倫スキャンダルが出ることを知ってか知らずか5月18日以降、しばらく更新がストップ。再び投稿されたのは今月12日で、夫である松山さんの選挙落選と報道についての謝罪でした。現在は長野にいる夫との別居も噂されますが、実際は不明。しかし、更新がストップする前のインスタでは、長野県から野菜や果物を送ってもらったことを報告するほか、『私も、信州に伺う事が増えそうです』と綴っているので、別の場所に住んでいるのかもしれません。関東の天気について綴っていることもあるので、もしかしたら関東に住んでいる可能性もありそうです。
一方で、息子さんたちが一人暮らしを始め、その引っ越しや手伝いもあり、その関係で頻繁に移動をしていることも考えられます」(芸能記者)

 そんな息子たちは、父親と同じく柔道をしているようだ。

 「松山さんは19歳まで柔道競技者でしたが、膝半月板損傷により柔道をやめざるを得なくなりました。バルセロナオリンピック男子78kg級金メダリストの吉田秀彦さんが、世界を狙える選手だったと言うほどの実力の持ち主だったそうです。そんな父親の姿を見てか、大学生になる息子さんたちも大学で柔道をしているとのこと。網浜さんはジュニア・アスリートフードマイスターの資格を取得し、食事の面でも支えていますよ。網浜さんのインスタには豪華で栄養価の高い食事の写真が並びます」(前出・同)

 今は芸能界から遠ざかっている網浜だが、同期とは仲がいいようだ。


 「同期の中山美穂さんとは今でも仲が良く、コンサートに駆けつけたりしているそうです。またデュオを組んだ飯島直子さんとも親交が深く、出演する朗読劇に足を運んだりしています」(前出・同)

 夫のスキャンダルによって皮肉にも話題になってしまった網浜。SNSでは網浜を応援する声も寄せられている。

記事内の引用について
網浜直子の公式Instagramより
https://www.instagram.com/amihamanaoko/