10日投開票の参院選で初当選し、国会議員になることが確定した、暴露系ユーチューバーのガーシーこと東谷義和氏だが、ユーチューブサブチャンネルが13日、メインチャンネルに続いて一定期間の一時停止もしくは、BAN(アカウント停止)となってしまった。

 東谷氏は当選翌日の11日にメインチャンネルが「警告」処分となり、1週間、動画投稿やライブ配信が不可能に。
大半の動画を非公開にした上でサブチャンネルでライブ配信を続けていたが、13日にメインチャンネルにアクセスすると《YouTubeの利用規約に違反していたため、このアカウントを停止しました》と表示されてしまった。

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 「インスタグラムでライブ配信した東谷氏はユーチューブを運営するグーグル側とやりとりしていることを明かし、一時停止かBANかを調査中だという。おそらく、スキャンダルを暴露した楽天グループの創業者・三木谷浩史氏が米のグーグル本社を訪問したことが関わっていると思われる」(芸能記者)

 すでにツイッターのアカウントが凍結されてしまったが、東谷氏はさらなる暴露を予告し、「戦う意思は一切そがれておりません」、「とことんやったるから」と宣言した。

 選挙期間中、東谷氏は出馬したNHK党の47都道府県ごとの政見放送でショートコントならぬ「ショート暴露」と称し、47パターンのイニシャルによる「ガーシー砲」をさく裂させた。

 一部候補者の差し替えなどによって未放送になったものもあったが、当選したあかつきには実名で暴露することを「公約」として掲げていたが、なかなか過激なネタばかり。

 『アーティストによる監禁傷害致死事件への関与』『某大手事務所によるハワイでのコカインパーティー』『大物芸人が性行為を拒んだ女性タレントを徐行運転中の車から蹴落とした』『同じイニシャルの有名グラビアアイドル2人が、大物俳優と3P』などなど。


 これまでは個人がターゲットだったが、イニシャルネタの実名が連続暴露されたら波紋を広げそうだ。