SixTONESメンバーから「友だち以上の関係になる?」女子高生が匂わせ? 冠番組に批判相次ぐ
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 2日に放送された、人気アイドルグループ・SixTONES冠番組『バリューの真実』(NHK Eテレ)にリモート出演した女子高生が、メンバーと親しいやり取りをしたことを匂わせ、ファンの間で物議を醸している。

 この日、番組では「高校生の怖い話」として、全国の女子高生に調査した怖い話を特集。実際にエピソードを寄せた高校生もリモート出演し、それぞれの怖い話などを披露した。

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 しかし放送と前後し、リモート出演していた女子高生の1人がメンバーと交流したことをインスタグラムのストーリーズで告白。さらにメンバーの1人から呼び捨てで呼ばれたことや、2人きりの食事に誘われたこと、「友だち以上の関係になる?」と言われたことなどを明かした。

 また、その他にもリモート出演していたと思われる別の女子高生も、メンバーと何度も会話したこと、あだ名で呼んでもらったことなどをSNSで明かしている。

 これらの投稿はSNSを中心に拡散され、ファンの間で物議を醸すことに。ネット上からは「こういうこと起こるくらいなら高校生入れる必要ない」「誰も高校生との絡みなんて望んでない」「SixTONESだけ出てればこうやって荒れることないのに」「高校生世代にアンケートだけ取ればいい話」「こういうこと起こらないようにスタッフが気を付けるべき」といった番組側への批判が集まっている。

 番組コンセプトは「高校生を主役とした“いろいろな価値観を楽しむ”知的エンターテインメント」。番組に高校生は欠かせない存在だが、実際に出演させることへのリスクを指摘する声が多く寄せられてしまったようだ。