ジャニーズ事務所副社長、関連会社「ジャニーズアイランド」の社長を務めていたタッキーこと滝沢秀明氏が退任&退社したが、滝沢氏が売り出した各グループの今後が危惧されているという。

 滝沢氏といえば、2020年1月にSixTONES(ストーンズ)とSnow Man(スノーマン)を同日CDデビューさせ、先月末には7人組・Travis Japan(トラジャ)を世界デビューさせていた。


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 「特に、滝沢氏がお気に入りだったのはSnow Manとトラジャ。滝沢氏はグループ全体の〝箱推し〟で売り出す方針だったが、ジャニーズの藤島ジュリー景子社長は、ほかのグループ同様、各グループのメンバーそれぞれの適性に応じてソロ活動をさせる方針。中でも、猛プッシュを開始しているのが、めめことSnow Manの目黒蓮で、あまりにも露骨な〝めめ推し〟が目立つようになってしまった」(テレビ局関係者)
 
 目黒といえば、10月スタートの川口春奈主演のフジテレビドラマ「silent」で、主人公が本気で愛するも別れることになった高校時代の恋人を好演。

 放送されるたびに大きな話題になり、3日に放送された第5話は世帯平均視聴率が番組最高の7.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録。今後、さらに視聴率が伸びそうな勢いだ。

 目黒に関しては、映画「わたしの幸せな結婚」(来年3月17日公開)で映画単独初主演を務め、ヒロイン役を今田美桜が演じることが発表済み。
今後、メディア露出が増えそうなのだが……。

 「目黒が猛プッシュされることで、グループの他のメンバーとの〝格差〟が広がり、収入でも大きく差がつくだろうから、ほかのメンバーも不満を抱えるだろう。さらには、すでにソロの俳優として活躍している、木村拓哉井ノ原快彦二宮和也らが上層部に不信感を抱く要因になりかねない」(芸能記者)

 この件がジャニーズ内の〝火種〟になるかもしれない。