東京美容外科統括部長で、「ドクターA」の名義でユーチューブ活動も行っている医師の麻生泰氏が、参議院議員のガーシー氏に関する批判に反論した。

 今年4月、詐欺騒動で海外に渡航していたガーシー氏に4000万円を立て替えていた麻生氏。
その後、ガーシー氏はNHK党から参院選に出馬し、当選していた。しかし、当選後もガーシー氏は帰国せず。目立った政治活動は行っておらず、オンラインサロンを中心に芸能人の不祥事に関する暴露を行っている。

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 そんな中、麻生氏は17日にツイッターで、「ガーシーが議員活動しないからって、僕に当たってくる人居ますけどやめてください」とガーシー氏が政治活動を行わない事に関し、自身の元に批判が寄せられていることを告白。「知らんがなって話です。お前らが投票したんだろうが」と苦言を呈した。


 また、麻生氏はガーシー氏について、「彼は正当な選挙によって選ばれた国民の代表者。自分のやるべき仕事を優先してるだけでしょ~」と説明。「政治家なんてだいたいそんなもんでしょ~僕は選挙権すらありませんので」と綴っていた。

 このツイートに、リプライでは「麻生さんに八つ当たりすることじゃない」「確かにお門違い」「ただお金貸してあげただけなのに」という同情の声が集まることに。

 一方、ネットから「知り合いだから何とかしてほしいと頼まれてしまうのは自然な流れ」「ガーシーに金貸したことでガーシーを活気つかせたのは明らか」「4000万貸した代償」「彼のやるべき仕事って名誉毀損と脅迫と電話番号等の個人情報拡散と威力業務妨害ですか?」といった苦言も集まっていた。

 ガーシー氏の政治活動にまでは関与していない麻生氏。
とは言え、4000万円の立て替えがいまだ尾を引いているようだ。

記事内の引用について
麻生泰公式ツイッターより https://twitter.com/asoutoru