12日に放送された『しゃべくり007』(日本テレビ系)で、「ハード・ゲイ」から「ホット・ガイ」に「改名」したことを発表したレイザーラモンHG。コンプライアンスを意識してのことのようだが、ネット上では「改名しちゃう今の世の中が嫌だ」「レイザーラモンが改名したけどホットガイも大概あかんやろ」「ご時世だからね」など、さまざまな声が上がっていた。


 レイザーラモンといえば腰を激しく振るダンスや言葉尻に「フー!」や「フォー!」とつけて叫ぶギャグが受け、2005年には「フォー!」が流行語大賞トップテンにも選ばれた。しかし一発屋といえる早さでテレビからは消えていき、最近、同番組で見たほかはテレビで見かける機会は少なくなっている。レイザーラモンは今、何をしているのだろうか。

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 「テレビ出演が減ってからレイザーラモンさんが注目される機会はめっきり減りましたが、最近話題になったことといえば、2019年に報じられた闇営業でしょう。2014年に宮迫博之さんや田村亮さんらと共に反社会的団体を相手に闇営業をしていたことが取り沙汰され、レイザーラモンさんは2カ月ほど謹慎、その後舞台に復帰しています。『フォー!』が流行した2005年頃は年収が1億円ほどあったそうですが、テレビ出演が減ってからは月収7000円の月もありつらい時期もあったでしょう。
テレビ出演が減ってからはアメリカのブーツブランドのモデルをしていたり、プロレス興行で地道に稼いでいたりしました。ちなみにその頃は妻の住谷杏奈さんがアロマ石鹸のブロデュースや下着の販売などでかなりの額を稼いでいたので家庭がお金に困ることはなかったみたいです。杏奈さんのみ稼ぎがいいことから一時は夫婦不仲になったようですが、2014年に杏奈さんがオープンしたピザ専門店が閉店したことがきっかけで夫婦仲はより深まることに。閉店に至るまでにレイザーラモンさんは貯金を資金として使うように杏奈さんに渡したそうですよ」(芸能記者)

 そんなレイザーラモン。現在は絵の才能を開花させている。
 「実は何年も前から絵を描くことに興味があったようですが、それが大きな仕事になることはありませんでした。
しかし最近ジェネラティブNFTというパソコンやタブレットなどで作るアート制作に力を入れ販売してみたところ、なんとわずか30分で用意したアートが完売したそうです。さらにNFTオンラインマーケット『OpenSeaトレンドランキング』で世界5位を記録する偉業を達成しています」(前出・同)

 さらにはこんなつながりもあるようだ。
 「テレビ出演は少ないものの人脈は広いようで、全国のイベントに出演するほか、有名歌手の仕事に関わることもあるようです。最近では倖田來未さんのMVに出演したり、氣志團がレイザーラモンさんの格好をして出演した氣志團のライブに駆けつけ舞台にも立っています」(前出・同)

 テレビ出演はめっきり減ったレイザーラモンだが、芸人とは別の仕事で注目を浴びているようだ。