1月23日放送のフジテレビ系『ネプリーグ』に出演した元テレビ朝日アナウンサー竹内由恵の他のアナウンサーに対する態度が物議を醸している。

 この日の『ネプリーグ』は「女子アナウンサーチームVS名門大女子チーム」。
元フジテレビの大島由香里、元TBS吉田明世、元テレビ朝日・竹内の民放出身3人が参加した。竹内は自身のインスタグラムで3人が映った写真を投稿しているが、開始早々3人は「誰が正統派アナか」で小競り合いを始め「(クイズ以外に)横の戦いもある」と互いがライバル同士であることを認めた。

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 最も物議を醸したのは中盤に放送された「プレッシャークロック」での一幕であった。このクイズでは60秒の制限時間で6問を出題する。女子アナチームはネプチューン堀内健林修がそれぞれ好タイムで正解し、残り42秒で4問正解すればクリアできる状況となった。

 だが、3問目を担当した吉田はダジャレを題材にしたクイズに大苦戦。
結果的に正解したものの26秒かかってしまい、大きくタイムロスしてしまった。

 大ピンチに陥った女子アナチームの竹内は「はぁ~~」と大きなため息をついた。このため息は対戦相手の名門大女子チームにも聞こえていたようで「ため息ついてる!」とツッコまれていた。

 いくらライバルとはいえ、チームメイトに対する態度としては。あまりにマナーが悪いとの指摘がネットで続出。「竹内アナ性格悪くない?」「あのため息が嫌だわ」「さすがにかわいそう」「マナーがなっていない」といった声が相次いだ。


 また、竹内アナは昨年10月に同番組に出演した際も「個人的に自分のせいじゃなく、最後まで残ったのは初めて。すごい嬉しいです」と口にしていた。ネットでは、竹内アナが自己中心的だとの声が噴出。「竹内アナってこんなに出しゃばりだっけ?」と批判されていた。

 それだけに、今回の吉田アナに対するため息も視聴者は気になったようで「あえて好感度を下げているのか?」「もう出さないで欲しい」という声が相次いだ。

 前回登場からわずか3か月で、さらに評判が落ちてしまった竹内。
今後は「性格悪い」キャラで売り出すか?