11人組グローバルボーイズグループのINIが13日、都内で開催された「ペイディ新TVCM発表会」に登壇した。

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 ペイディ(Paidy)はスマホひとつで買い物できるあと払い決済サービス。
CMではメンバーカラーを基調とした部屋を、各メンバーの好きなものや趣味でアレンジした。シルクのパジャマとナイトキャップ着用でお休みモードの田島将吾は「プライベートではシルクは着てないです。でも、アイマスクはしています。部屋自体を真っ暗にして、さらに追い打ちをかけるようにアイマスクして寝てます」と快眠へのこだわりを明かした。

 後藤威尊は本に囲まれた部屋で撮影。「読書好きの僕としてはワクワクする空間でしたね」。
最近読んだ本を聞かれて、「恋愛小説にハマっています。昔はキュンキュンするだけかなと思っていたんですけど、意外と生き方とかを学べることも多くて、いっぱい読んでいます」と答えた。部屋を植物でデコレーションした高塚大夢は「作り物と思って近くに寄ったら背景も全部本物で、待ち時間にじっくり見ました。普段の撮影では緊張することが多いんですが、リラックスして臨めました」。住んでいる自宅は「まだ自分がしたいくらいの量はないですけど、着実にどんどん増えていってます」と緑化の状況を報告した。

 発表会ではINIが夢を叶えたい買い物を、クイズ形式で3チームに分かれて答えた。
Aチームの木村柾哉の出題は「夢の始まりの一歩にしたい買い物」。質問タイムでは「どんな時に使う?」(松田迅)、「食べることができるか?」(後藤)、「メンバーで持っている人はいる?」(佐野雄大)、「5万円よりも高いか」(池崎理人)など、木村とAチームの高塚、許豊凡を質問攻めにした。正解は「腕時計」で、木村は「腕時計をしたらスケジュールを管理したり、夢に近づける買い物なのかな」と意図を説明した。

 株式会社 Paidyのコバリ・クレチマーリ・シルビアCSO & CMOは「ペイディがシンプルなのは、お客さんの『いま買いたい』という気持ちを逃がしたくないから。買い物のネクストスタンダード、次世代のサービスをめざしています」と挨拶。INIについて、「個性を大切にしながら個人の夢を追ったり、グループとして挑戦し続けている姿勢に共感した」と起用理由を語った。


(取材・文:石河コウヘイ)