4月5日放送の『バラいろダンディ』(TOKYO MX)で、摂食障害の話題となった。ネットで情報を調べ、SNSを見続けるうちに痩せることに取り憑かれてしまい、摂食障害となり体重38キロとなってしまった女性のケースが取り上げられた。


 これを受け、遠野なぎこは「私自身が、15歳から今の年までずっと摂食障害で戦っている。どれだけこういうものを目にすることが危険だということを認識しないと」と警鐘を鳴らした。さらに遠野は「私、最近すごい気になるのが、芸能人の方が体重とか身長を公開しちゃうんですよね。今、ダイエット中とか痩せたとか。ああいうのは、ちょっとできれば私は控えて遠慮してほしいと思います」「芸能人なんて痩せてるんだからみんな。そこに合わせちゃったら……」とコメント。


 橋本マナミは「SNSって、やっぱりどれだけ今、自分が楽しい思いをしてますよっていうのを上げる、自慢大会みたいなところもあるから。実際、それしか見ていないとすごい、その人の生活羨ましいとか、かわいいとかきれいと思っちゃうんですけど、(写真は)すごい加工もできますし」と語る。続けて、「そういうのに何か惑わされるのも、あまり良くないんじゃないかって思う」と話していた。

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 さらに、遠野は自身の体験として「痩せ願望が強くなってしまって、(体重)30キロ台だから70キロ台ぐらいまで行っちゃったんですけど」と体重が激増した過去を暴露。ただ、「自分で調整できないんですよ。ダイエットと違うから。
ダイエットから病気に移行することをちゃんと理解して欲しいですね。どれだけ辛いか」とコメントしていた。

 これには、ネット上で「自分で押さえが利かないっていうのはきついだろうな」「30から70ってほぼ倍増なのか」「なぎこさん話してるだけで辛そう、お大事に」といった声が聞かれた。