21日、阪神の球団公式インスタグラムが更新。投稿された内の1枚の写真が話題となっている。


 球団インスタはこの日「2日間で投稿しきれなかった#マイナビオールスターゲーム2023 の写真をお届けします!」という文章と、19~20日にかけ行われた球宴中に撮影された阪神選手と他球団選手の2ショットなどを10枚投稿した。

 注目が集まったのは、10枚目に投稿された第2戦目終了後の集合写真。この写真には今年阪神から出場した選手9名、球団スタッフ6名、球団マスコットのトラッキーが2列に並んで映っていたが、岡田彰布監督はタイミングが合わなかったのか映っていなかった。

 一方、後列中央付近に並んでいた大山悠輔、大竹耕太郎の間には、阪神所属ではない巨人・岡本和真の姿が。体は大山、大竹の陰に隠れており、首から上だけが映っている状態だったが、本人はしっかりカメラ目線を決めていた。

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 岡本が映り込んだ写真を見たファンからは「写真見てたらしれっと岡本混ざってて笑った」、「チーム違うのになんでそこにいるんだ(笑)」、「うまい具合にユニ隠れてて違和感なさすぎる」、「よし、そのまま甲子園に連れて帰ろう」などと面白がる声が寄せられた。


 岡本は2015年のプロ入りから巨人でプレーしているが、出身が関西・奈良ということもあり、元々は阪神ファンだったことをこれまでに度々公言している。また、今回の球宴中も大山や中野拓夢とじゃれ合ったり、岡田監督と2ショットを撮ったりと、阪神勢との仲睦まじい姿が見られていた。集合写真への“飛び入り参加”も、その延長線上だった可能性はゼロではなさそうだ。

文 / 柴田雅人

記事内の引用について
阪神タイガースの公式インスタグラムより
https://www.instagram.com/hanshintigers_official