2日、ホリエモンこと実業家の堀江貴文氏が自身の公式X(旧ツイッター)アカウントに投稿。立憲民主党所属の小沢一郎議員に強烈な指摘をし話題になっている。


 この日堀江氏は、小沢氏の投稿を引用リポストする形で投稿。小沢氏は同日、ニュースサイト『NHK NEWS WEB』のWEBニュースを引用し、「最終的に岸田総理は、国民の不安や困惑を黙殺し、国民の命や健康より『自民党の利権』を選んだということ。あり得ない。断じて許されない。」と投稿。

 >>ラサール石井「政権に不都合があると芸能人が逮捕」説にほんこん、ホリエモン、百田氏などが猛批判<<

 同記事は、来年秋に健康保険証を廃止する方針をめぐり、政府が廃止時期の延期を行わず、国民の不安払拭を図る方向で調整に入ったと報道。岸田総理大臣が4日にも記者会見を開き、説明する見通しだと伝えていた。


 更に小沢氏は3日朝にも同じ記事を引用し「国民がどんなに苦しもうが、お構いなし。内部では責任の擦り付け合い。もはや誰が責任者か分からないので、誰も止めようがない。戦時中と全く同じ図式。」と投稿。健康保険証廃止には断固反対のようだ。

 堀江氏は2日の小沢氏の投稿に「最高だな。」と皮肉めいた発言。
続けて「小沢一郎は完全に耄碌(もうろく)したな」と強烈な毒舌を放った。

 この堀江氏の一言にSNSでは「おいぼれたか…」「威勢ばかりの人に成り下がった」など、同調の声も上がっていたが、中には「逆張りでしか自分の存在価値をアピール出来ない人が反対意見の人を罵倒」「耄碌とは普通に名誉毀損」など、堀江氏の言葉のチョイスに厳しい指摘もあった。

記事内の引用について
小沢一郎(事務所)の公式Xアカウントより
https://twitter.com/ozawa_jimusho
堀江貴文(Takafumi Horie)の公式Xアカウントより
https://twitter.com/takapon_jp