5月22日、所属していた『King & Prince』(キンプリ)を脱退し、ジャニーズ事務所からも退所した現在26歳の平野紫耀。7月7日には、同グループに所属していた神宮寺勇太と共に、滝沢秀明氏率いる「TOBE」に合流したことを発表した。


 その日に自身の公式インスタグラムアカウントを開設、アクセスが殺到してフォローができない状態が続くなど、その人気ぶりを発揮していた。同アカウントには、ジャニーズ時代にはなかった、プライベートが垣間見える写真の投稿などが続き、そのたびに話題となっている。

 現状、俳優として活動するのか、アーティスト活動をするのか明らかにしていない平野だが、キンプリ時代から、今や人気俳優となった赤楚衛二との共演NG説があった。

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 赤楚は、現在水曜ドラマ『こっち向いてよ向井くん』(日本テレビ系)に主演中の29歳。2013年にサマンサタバサのメンズモデルオーディションでグランプリを受賞、翌2014年に現在のトライストーン・エンタテイメントに所属となった。2017年放送の『仮面ライダービルド』(テレビ朝日系)で仮面ライダークローズ(万丈龍我)役を務め人気上昇、2020年『30歳まで童貞だと魔法使いになれるらしい』(テレビ東京系)で連続ドラマ単独初主演し、人気は不動のものとなった。


 平野は、2012年ジャニーズ事務所に入所、関西ジャニーズJr.として活動を開始。2018年、キンプリとしてCDデビューした。俳優としては『花のち晴れ~花男 Next Season~』(TBS系)、『クロサギ』(TBS系)など、多数の作品で主演を務めている。

 これまで共演歴はなく、接点のない2人だが、かつて同じグループに所属していたことがあるという。

 赤楚は、旧芸名の赤楚衛(まもる)として、10代の頃から名古屋でモデル、タレントとして活動していた過去がある。2010年にはボーイズグループ『BOYS AND MEN』(ボイメン)の前身グループに加入、舞台公演やバラエティ番組に出演していたという。


 平野も、名古屋の芸能事務所に所属していた過去があり、2010年に同じくボイメン前身プロジェクトに参加、ボイメンのメンバーになったという。そして、2011年には同グループを脱退していた旨を、グループのメンバーが個人ブログで触れている。

 赤楚は2012年、同グループの公式サイトのメンバー一覧に名前が残っており、同年までは所属していたと思われる。当時は、大人数の劇団のようなグループだったそうだが、2011年まで2人は同じグループに所属していたことになる。実際、2人が一緒に写っている写真や、テレビ番組のキャプチャ画像がネット上に残っているようだ。

 しかし、どちらもこのグループの所属は“黒歴史”となっているようで、双方プロフィールとして残っておらず。
共演NGの噂は、平野が所属していたジャニーズがボイメンと一切の関わりを持たせないようにしていたことから発生したようだ。

 2019年1月の『FRIDAY』(講談社)では、ボイメンにジャニーズ事務所からの圧力がかかっていると報道。また、2020年5月のニュースサイト『日刊大衆』(双葉社)の記事でも、番組にボイメンが出演するとわかるとジャニーズは自社タレントの出演を断っていたとし、さらに平野もボイメン在籍の件を聞かれると“同姓同名の別人”と答える、という話もあると、ワイドショー関係者が語っている。

 今や平野はTOBEに合流。ジャニーズが徹底してボイメンを拒否していたとしたら、現在はしがらみがないはずだ。今後、赤楚との共演は見られるだろうか、注目が集まる。