4日に俳優・稲葉友と結婚したタレント・藤田ニコル。15日には、結婚後初の公の場に登場し、「『おめでとう』と言われる機会がとても増えた。
なんかソワソワしてます。」と心境を口にしていた。

 藤田は10代の頃からギャルモデルとして活躍、常々「25歳で結婚したい」と口にしており、その言葉通り25歳で結婚。親友でライバルとも言えるみちょぱこと池田美優も2022年10月に当時23歳で結婚、ギャルのトップランナー2人が相次いで人妻となった形だ。

 ギャルモデルと言うと、2000年代に雑誌『egg』(現在はエイチジェイが運営)や『Popteen』(現在はポップティーンが運営)など、いわゆるギャル雑誌の専属モデルから多くが台頭。益若つばさ鈴木奈々など現在も各分野で活躍する元ギャルモデルや、グラビアなどを経て活躍の幅を広げた若槻千夏、安西ひろこなど経歴も様々。中でも、「第2のローラ」として話題となった水沢アリーは異彩を放っていた。
メディアではあまり見かけなくなった水沢だが、現在はどうしているのだろうか。

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 2010年頃から独特の話し方とタメ口などで人気を博したローラ。その話し方・声・雰囲気に激似だと言われたのが、2013年からメディア出演が増えてきた水沢だった。『今夜くらべてみました』(日本テレビ系)を皮切りに人気バラエティ番組に軒並み出演、ローラに似ていることをタブーとせず、より“キャラを演じている”感が受け、メディアから引っ張りだこだった。

 元・サッカー日本代表、当時浦和レッズに所属していた槙野智章氏と熱愛報道が出るなど絶好調だった水沢だが、槙野氏とは2015年に破局、2016年の出演を最後にテレビから姿を消してしまった。2018年11月、2年ぶりに『有田哲平の夢なら醒めないで』(TBS系)に出演。
その際、ブレーク当時は周囲から求められるがままに、ローラに寄せすぎていたことを告白、他の出演者に噛みつく芸風を続け、心を病んでしまったことが芸能活動休止の理由だったと、当サイトでも伝えた。

 2019年4月には『しくじり先生』(テレビ朝日系)に出演、当時のキャラ作りのぶっちゃけ以上に話題となったのが「整形やってます」という告白だった。番組には「顔もキャラも大嘘先生」として登場、全て“売れるために作った大嘘だった”と明かした。さらに、父親の死をきっかけに「本当の幸せを掴むには、外見ではなく内面を磨くこと、心を整形すること」だと気づき、人生が大きく変わったと話した。

 2018年のテレビ出演の時点で、水沢の肩書は「経営者」。当時は経営する会社の内容を明言しなかったが、現在の肩書は、企画会社の経営者兼クリエイティブディレクター。
海外在住経験を経て、英語・フランス語を駆使し、海外とも取引する敏腕ディレクターとして活躍している。

 顔の整形を“アップデート”とし、自身の公式YouTubeチャンネルで手術状況を赤裸々に告白している水沢。4日に約3か月ぶりだという動画を投稿し、「遂に私アプデ(アップデート)しました」と発表、目の二重幅を狭くしたと報告した。動画撮影時にはダウンタイム(施術を行った副作用の症状が収まり、通常の生活に戻れるまでの期間)だったとし、サングラスをかけてどういう手術をしたかを詳細に語っている。この報告にファンからは「無事大幅アプデ成功していて良かったです」「辞めちゃったかと思ったよー」など動画復帰に歓喜のコメントが寄せられている。

 過去の嘘暴露から、“アップデート”の赤裸々報告、会社は絶好調と、現在水沢は無敵状態のようだ。

 
記事内の引用について
水沢アリーの公式YouTubeチャンネルより
https://www.youtube.com/channel/UCskd_AzntdSO6Nqvm0ZnjhQ