22日放送の『羽鳥慎一モーニングショー』(テレビ朝日系)で、レギュラーコメンテーターの玉川徹氏が、韓国の人気女性アーティストDJ SODAの性被害について語り、話題を呼んでいる。

 DJ SODAは14日に行われた大阪での野外音楽イベントのパフォーマンス中、ステージを降り、フェンス越しに観客とハイタッチをしていた時に、一部の観客から胸などを触られたと被害を告白。


 イベントの主催会社は、男女3人を「不同意わいせつ罪」と「暴行罪」の疑いで刑事告発した。21日、20歳の男性2人が大阪府警に出頭した。

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 一方、SNS上では、DJ SODAの服装に対して非難する書き込みがあり、物議を醸している。番組が紹介したツイートとしては「露出の多い格好で観客のところにちょうど目の前に胸が見えるのは用心が足りない」「そんな格好でいておきながら触られましたと言われても自業自得」といった声ものがあったという。
 
 こうしたSNSへの書き込みについて、玉川氏は「ちょっとは考えてから投稿したらいいんじゃないかなと思うんです」と主張。続けて、「例えば露出が多い格好をしているから自業自得って、じゃあ海とかプールに行って露出の多い格好をしていたら触られても自業自得なんですかね?」と疑問。


 司会の羽鳥慎一アナウンサーが「水着を着ているお前が悪いだろっていうことですよね」と続けると、同氏は「誰も言わないでしょ。同じじゃないですか。海だろうがプールだろうがフェスだろうが、同じことですよ、それは。そういう格好をしているからって触られたらそれは被害なんだから、そんなの当たり前のことでしょ。当たり前のことなのになんでこんなツイートとかするんですかね」と嘆き、「馬鹿じゃないのかと思うんですけど、こういう投稿」と呆れていた。

 だが、同氏の私見に対してネットでは「また極論」「筋違いな話」「海やプールでは あんなに接近して来ませんよ!! 性犯罪の例を間違えている」「皆が水着になる海と、イベント会場は違う」「水着で群衆に突っ込むの?」といったツッコミが寄せられている。