30日、『こっち向いてよ向井くん』(日本テレビ系)の重要な役柄で出演中の市原隼人が、同日放送の第8話が最後の出演となると、ニュースサイト『NEWSポストセブン』(小学館)が報じた。

 記事では、同ドラマの制作発表会見で空気を悪くしたり、番宣で出演したバラエティ番組でNG質問をしたくりぃむしちゅー上田晋也を楽屋で問い詰めたり、トラブル続きだったと日本テレビの関係者が話している。


 他にも同記事ではストイックな市原の性質に触れているが、激昂しやすい性格で起こしたトラブルが過去にも報じられており、共演NGの同業者もいるようだ。

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 2018年9月、『女性セブン』(小学館)が市原のプライベートで起こったマジギレ現場を報じている。記事によると、市原は松田翔太と秋元梢の結婚式・披露宴に出席し、その後、都内のクラブを貸し切って行われた2次会に出席。そこには俳優の菅田将暉と野村周平も同席しており、2人は先輩である市原に挨拶に行ったとのこと。

 その際、市原は菅田の顔を見て、「お前は知ってる。いい役者だな」と声を掛けた一方で、初対面の野村には「お前は知らない」と突き放したという。
それでも野村は「すっと憧れてました」と気持ちを伝えたそうだが、酒に酔っていた市原は「お前のことなんか知らねぇんだよ!」とブチギレ、一触即発の空気になったそう。

 この激しい性格ではない理由で、共演NGとなったケースもあるようだ。2015年9月ニュースサイト『アサジョ』(徳間書店)は、市原が女優から共演を断られるケースがあり、人気に対して出演オファーが少ないと報じている。その理由は“顔の小ささ”。記事では、映画制作会社関係者が、市原の顔が俳優の中でも極端に小さく、画面に並んだ際に市原の方が女優よりも顔が小さいのを嫌がり、共演NGを出されていると話している。共演女優のキャスティングに困り、市原を映画やドラマで起用しにくいとのことだ。


 2006年、まだ10代だった若い頃にも、市原と共演NGの女優が発覚している。2006年10月に公開された映画『天使の卵』で共演した沢尻エリカとのドラマ共演を断ったと、一部スポーツ紙が報じた。記事によると、同映画の撮影現場で沢尻の“天然”な振る舞いにカチンと来てしまったという市原。記事では、監督の言うことを聞かなかったり、遅刻も多く楽屋からも出て来なかったりと、沢尻の奔放な態度を伝えている。この経験から市原は、同年7月期の連ドラ『タイヨウのうた』(TBS系)の出演を断り、沢尻の相手役は山田孝之になったという。

 他にも、3度に渡る交通事故も報じられており、何かとトラブルが多い印象の市原。
冒頭のドラマの役柄は、セクシーで余裕のある人気キャラクターだっただけに、最終回前の降板は視聴者から落胆の声もSNSに上がっていた。