出羽三山神社の神職の男が女性のスカート内を盗撮

 山形県警鶴岡署は12月1日、女性のスカート内を盗撮したとして、県迷惑行為防止条例違反(卑わいな行為)の疑いで、出羽三山神社(鶴岡市羽黒町手向)の神職の男(49=同市川尻)を逮捕した。

 逮捕容疑は、11月16日午後10時頃、同市内のパチンコ店で、庄内地方に住む30代女性のスカート内を小型カメラで撮影した疑い。

 同署によると、男は女性の背後から近づき、足先に付けた約5センチの小型カメラで撮影したとされる。

 同日夜、パチンコ店の店員が床に落ちていた小型カメラを発見。カメラを確認したところ、スカートの中を撮影した画像があったため、同署に通報した。店内の防犯カメラの映像から、この男の関与が浮上した。

 警察の調べに対し、男は容疑を認めており、「私が撮りました」などと供述しているという。

 出羽三山神社では「もし事実であれば神職としてあるまじき行為。世間の皆さまに申し訳ない」としている。

 出羽三山は月山、羽黒山、湯殿山の総称で、それぞれの山に月山神社、出羽神社、湯殿山神社があり、山岳信仰の場として有名で、今でも多くの修験者、参拝者を集めている。

 小型カメラを足に付けていたとの状況からして、盗撮目的でパチンコ店に入ったのは明らかで言い訳はできそうにない。それにしても、神に仕える身でありながら、盗撮行為とは、ばちが当たりそうだ。
(蔵元英二)

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