福岡を拠点に活動するアイドルグループ、Rev.from DVL。12月3日に3枚目のシングルとなる新曲「REAL-リアル-/恋色パッション」を発売する。

今回は前編、後編に分けてメンバーのインタビューを掲載。後編では、リーダーとしてメンバーをまとめる今井瞳、自称お笑い担当の西岡優菜、男前女子として活躍する四宮なぎさにインタビュー。話を聞いた。

 −−新曲「REAL-リアル-/恋色パッション」のMV撮影はどうでしたか?

 西岡 廊下でぶつかるシーンがあるのですが、ここは本当にリアルだと思います。

 四宮 私がメンバーが持っている教科書を叩き落とすシーンがあるのですが、強く叩き過ぎて、本当にびっくりされちゃって…(笑)。

 今井 ダンスシーンは美術館で撮影したのですが、とってもメルヘンでかわいくなっています。


 −−それではおひとりづつ、お話を聞かせて頂きたいと思います。西岡さんは、プロフィールに「お笑い担当」とありますね。

 西岡 そうです。あくまで自称なのですが…実は全然面白くないんです。

 今井 狙ったらダメなんです。私がツッコんだ時が一番、ウケるんですよ。


 西岡 私はダチョウ倶楽部さんを尊敬しています。体を張って笑いを誘うという姿勢が本当に尊敬しいて、いつでもどこでもOKなので、いつか熱湯コマーシャルに入ってみたいです。

 −−体を張るといえば…四宮さんの目標は海外のバンジージャンプ制覇とあります。

 四宮 バンジージャンプは飛んだ時の開放感がスゴイと思うんですよ。

 −−今までバンジージャンプの経験は?

 四宮 飛んだことないんです。でも、やればできると思うんです! 高い所は…マンション10階くらいまでは大丈夫だと思うんです。
メンタルが強ければ…。

 今井 え? メンタルは強いの?

 四宮 いや…すいません。強くないです(笑)。でも好奇心はあるんです。実は、今、いろんなヨーグルトを食べ比べて研究しています。その好奇心でバンジーにも挑戦できれば…それに、あくまで「海外のバンジージャンプ制覇」と言っているだけで、自分が飛ばなくとも制覇はできると思うんです! メンバーの橋本環奈ちゃんと橋本幸奈ちゃんはバンジーに挑戦してみたいと言っているので、この二人に飛んでもらおうと思います!

 −−今井さんは現在、グループのリーダーですね。
大変なことも多いですか?

 今井 サブリーダーとスキルリーダーもいて、私をフォローしてくれて、色々な意見を出し合って話し合います。ただ私自身は、これまで学校などで、学級委員など引っ張る立場になったことはないんですよ。

 四宮 私は色々な相談にのってもらっています。すごい助かっていることが多いんです。

 今井 なぎさ(四宮)は、ファンの前では“男前女子”というキャラクターなのですが、悩み事があると、よく電話をしてきます。ゆうな(西岡)はサブリーダーなので、私の方が助けてもらっています。
私の目が届いてないところにも目を向けていてくれて、“お笑い担当”とか言ってますが、頼もしいんです、意外と(笑)。

 −−それでは最後にこれからの目標をお願いします。

 西岡 私はダンスと歌が好きと言いながら、ダンスがすごい苦手なんです。昔は「ダンスの練習が嫌だ~」と泣きながらレッスンに来たこともありました(笑)。なので、もっとレベルアップできるように、頑張りたいです。そして、もっともっと私、西岡優菜のことを全国のみなさんに知ってもらいたいです。


 四宮 ライブやイベントなどで、顔の表情が課題です。いつどんな時でも美しくいることを目指したいです。あとは、トークをもっともっとうまくなりたいです。

 今井 頂いた仕事を次にチャンスにつなげられるようにしていきたいと思います。私は、Rev.from DVLが大好きなので、メンバー個人のことをもっともっと知ってもらえるように頑張りたいです。2014年は環奈(橋本環奈)のことでRev.from DVLも取り上げて頂ける機会が増えて、環奈は本当に頑張ってくれました。環奈に続いていけるように、これからもなんでもチャレンジして頑張りたいです。