“浜田が漫才したい”の真意とは…ダウンタウン解散へのカウントダウンが本格的にスタート!?

“浜田が漫才したい”の真意とは…ダウンタウン解散へのカウントダウンが本格的にスタート!?
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 もはや「天下を獲った」と言っても過言ではない大人気お笑いコンビダウンタウン浜田雅功松本人志は今年で52歳を迎え、最近ではダウンタウンとしての終わり方も注目されている。

 1日放送のフジテレビワイドナショー」では、「芸能人の引退」という話題でトークが展開。松本人志は、大先輩である“お笑いBIG3”のビートたけし明石家さんまタモリがどのように引退するのかに注目しており、それによって自身の引退にも影響を及ぼすとして、「動向をうかがいます」とコメントした。

 司会の東野幸治から「最後はダウンタウンっていう形で漫才するとか、コントするとか。そういうのはないんですか?」と質問されると、「なんか終わり方はあるんやろうね。もし辞めるんやったらね」と返答。さらに東野が「もう一度漫才するとか…。浜田さんはそんなこと言ってましたよ。また漫才もしたいって」と振ると、「あいつそんなこと言ってた?」と何かを感じ取った表情だった。

 “浜田が漫才をしたい”という東野の言葉。実はこれには大きな意味が込められている。

 今から11年前。日本テレビ「浜ちゃんと!」で、浜田雅功はダウンタウンの最後について赤裸々に明かしていた。番組は、浜田が尊敬する志村けんと1泊2日の熱海旅行を実施し、2人だけのぶっちゃけトークを放送した。

 浜田は「ウチはコントじゃないですけど、そういう番組やってないでしょ。終わったでしょ。やっぱもう一回やっといた方がええんかなぁって。今の時代が、コントがええかどうかは別ですよ」と本音を告白。志村から「コント云々よりちゃんと(笑いを)作ってやった方がいい」とアドバイスされると、「今ちょっとできてない」と反省気味だった。当時、大人気だったコント番組「ダウンタウンのごっつええ感じ」が終了していた。

 そして浜田は、「ダウンタウンで最後どうすんねんっていうのは“花月で漫才しよ”って言うてるんですよ。そこは決まってるんです。最後の最後は花月なんですよ。ダウンタウンとしてはね」と11年前の時点で“ダウンタウンの終わり方”はすでに決定されていたのだ。

 ダウンタウンとして2人がコントを披露したのは、今から4年前の2011年。松本人志がNHKのコント番組「MHK」でオリジナルコント5本を制作し、第一回放送に浜田がゲストとして出演。10年ぶりのコントを披露した。

 最近では、松本自身も“芸人の終わり方”を頻繁に気にしており、東野から質問されたときの“何かを感じ取った表情”は、浜田との“花月で漫才しよ”という約束を思い出したのだろうか。

 ただ、浜田の理想としては“上方漫才の宝”と称された夢路いとし喜味こいし師匠で、“いとこい”師匠は70歳を過ぎても現役漫才師として活躍していた。それを考慮すると、今すぐに解散というワケではなさそうだが、解散へのカウントダウンが本格的にスタートしたのかもしれない。

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