日本のUFO・宇宙人事件簿! 徳川家康は宇宙人と接触していた?

日本のUFO・宇宙人事件簿! 徳川家康は宇宙人と接触していた?
 日本のアントニオ猪木議員と中谷元防衛大臣の「UFO論争」をはじめ、アメリカのバラエティ番組で行われたオバマ大統領へのUFO情報公開質問など世界の政界には現在、UFO旋風が巻荒れている。

 本ミステリー記事でも山口敏太郎事務所は鳩山由紀夫氏の宇宙人発言を皮切りに政界と宇宙人(レプティリアン)の関係を紹介したのだが、実は日本の政界には実際に宇宙人と接触できた大物政治家がいたという。

 その大物政治家とはなんと江戸幕府初代将軍・徳川家康であるという。

 江戸時代後期の書物「一宵話」の第1巻には「肉人」なる怪物が家康の居城であった駿府城(静岡県)に現れた、という記録が残されているのだ。

 1609年(慶長14年)旧暦4月4日の朝、駿府城の庭に異様な姿をした怪物がいた。

 その怪物は目も鼻もなく手には指もない人間が天に向かって指をさし、何かを訴えていたという。将軍が住む城のため警備は万全なはず。なぜこのような怪人物が城に迷い込んだのか誰にもわからなかったという。困った家臣は仕方なく家康本人に相談したところ、人目のつかぬ所に追い出せとの伝達が出て、肉人は城から離れたの小山に追い出されたという。現在、UFO研究家のあいだではこの肉人なる怪物は妖怪の類ではなくグレイのような宇宙人ではなかったか、と推察されている。

 また徳川家康は埼玉県の伝説によると森のなかで「空飛ぶ籠」にのった人物に会っていたという記述がある。「空飛ぶ籠」とは山口敏太郎事務所が2015年1月15日付の記事で紹介した『西鶴諸国ばなし』に登場する「飛び乗り物」という謎の未確認飛行物体と同じものかと思われる。やはり政治界の大物には遠い星から異星人が接触にしに来るのだろうか。

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