14日、フジテレビワイドナショー」で、ダウンタウン松本人志が、影響を受けた漫才コンビを告白した。

 視聴者の意見を取り上げる「ワイドナB面」では、23歳の女性から「『仕事は見て盗め』という指導法が議論されています。

見て学ぶこともあると思いますがちゃんと指導してほしいこともあります」という意見が寄せられた。

 この質問に松本は「難しいですよね。職種にもよりますけどね」と返答。司会の佐々木恭子アナウンサーから「松本さんは誰かを見て盗んだことはありますか?」と質問されると、「僕はやっぱり紳助・竜介さんでしょう」と明かした。

 1977年、島田紳助と松本竜介は漫才コンビ「島田紳助・松本竜介」を結成。リーゼントにつなぎ作業着という衣装と不良スタイルの「ツッパリ漫才」で、B&B、ツービートとともに漫才ブーム牽引した。
1985年に同コンビは解散したが、解散のきっかけになったのは、当時まだまだ新人だったダウンタウンの存在だった。紳助は、ダウンタウンの漫才を見て圧倒され、解散を決意した。

 松本は「漫才ブームのド真ん中で、高校生の頃に出会って人生変わりましたからね」と紳助・竜介の漫才に影響を受けたと告白し、「やっぱり、デビューして半年から1年ぐらいは、ほぼコピーに近い感じで漫才してましたね。ネタは自分たちで作りましたけど、呼吸というか間というか…」と紳竜漫才から学んだことを明かした。

 最後に、松本は「公園で2人でなんかやったりしてましたよね…」と相方・浜田雅功との練習風景をしみじみ思い出していた。