高橋ジョージとの離婚の決意が揺るがない三船美佳
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 高橋ジョージと離婚係争中の三船美佳が8日、都内で行われた、イタリア映画「カプチーノはお熱いうちに」のトークイベントに出席した様子を各メディアが報じている。

 報道をまとめると、報道陣に対して、イベントスタッフからは離婚についての質問禁止が通達されていたが、三船は映画の内容に例えながら現在の心境を告白。

 主人公ががんと診断される人生の乱気流を描いた作品で「人生乱気流ですよね」と自身の現状に重ね合わせたが、「乱気流は乗り越えたか」と聞かれると「はい!」と満面の笑み。さらに、「あちら(高橋)の飛行機もいい人生の方に無事に着陸してほしい。私たちも無事に空港に着陸できれば。それぞれの所に着陸できたらいいかな」と改めて離婚の決意を語ったという。

 「裁判は非公開で進んでいるが、先に高橋が折れて和解するのではと言われている。もともと、三船と同じ事務所に所属していた高橋だが、8月25日付で契約解除になった。その理由は数々のトラブルのようだが、裁判で三船に有利に働く“材料”があったようだ」(週刊誌記者)

 そんな三船だが、仕事は順調そのもの。東京、大阪でテレビのレギュラー番組を複数抱え、“離婚ネタ”で話題になるだけに、イベントに引っ張りだこ。さらに、一部報道によると、太川陽介蛭子能収のコンビの珍道中が人気の「ローカル路線バス 乗り継ぎの旅」(テレビ東京)が来春映画化されるが、そのヒロインに抜てきされたというから、裁判のおかげですっかり“焼け太り”してしまったが…。

 「娘を養っていくため、とにかく仕事を入れまくっていて、疲労は重なる一方のようだ。最近、疲れが顔に出ているのを隠すためか、かなりメイクが濃くなっているし、作り笑いかとも思える不自然な笑顔が多い」(芸能記者)

 まだまだ復縁をアピールし続ける高橋だが、もはや打つ手がなさそうだ。