キムタクが“センター”の“新・SMAP”誕生で一件落着したSMAPの分裂・解散騒動

キムタクが“センター”の“新・SMAP”誕生で一件落着したSMAPの分裂・解散騒動

 このところ分裂・解散騒動が連日大々的に報じられていた、ジャニーズ事務所の国民的人気グループ・SMAPだが、メンバー5人が18日放送の「SMAP×SMAP」(フジテレビ)で緊急生謝罪し一件落着となった。

 本来ならば、リーダー中居正広だが、メンバーの“センター”はキムタクこと、木村拓哉。当初の報道ではキムタクのみがジャニーズ残留、ほかのメンバーはジャニーズ退社が決まっているチーフマネージャーのI氏とともに独立するとされていたが、ここ数日で急展開。キムタクがジャニ−喜多川社長、メリー喜多川副社長らと“独立組”の間を取り持ち、SMAPの分裂・解散を回避したとされていた。それだけに、キムタク以外の4人は硬い表情。草なぎ剛は「木村君がジャニーさんに謝る機会を作ってくれてここに立てています」と説明していた。

 「結局、今回の騒動は周到なI氏の“追放劇”で、事務所側が完全にSMAPのマネージメント権を掌握した。そのうえで、事務所に忠誠を誓い続けたキムタクを“センター”に据えた“新・SMAP”が誕生。ファンにとって最悪の事態である解散は回避した。偶然か、キムタクが出演した大手着付け教室『日本和装』のCMが18日から放送。今後、キムタクだけはかなりの厚遇を受けそうだ」(芸能記者)

 おまけに、メンバー5人が生謝罪した「スマスマ」の平均視聴率は31.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)。瞬間最高視聴率はキムタクの言葉で謝罪を締め、メンバー5人が頭を下げた午後10時22分の37.2%だったのだが…。

 「解散は回避しても、結局、メンバーたちの心はキムタクとほかのメンバーが分かれた1対4のまま。5人そろっての唯一のレギュラーは『スマスマ』だが、現場はおかしな空気になるのは当たり前。放送が終了するのはそう遠くない話しだろう」(同)

 「雨降って地固まる」とはいかないようだ。

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