ようやく離婚が成立した高橋ジョージと三船美佳
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 離婚係争中だった歌手の高橋ジョージとタレントの三船美佳夫妻の離婚が29日に成立したことを、各スポーツ紙などが報じている。

 報道をまとめると、高橋は所属事務所を通じてファクスで、三船は自身のブログで発表。2人はこの日、東京家庭裁判所に足を運び、正式に和解を受け入れ離婚が成立した。

 高橋はファクスで、「私は、美佳さんと長女の幸せを真摯に願い、熟慮を重ねた結果、今回の結論を出しました」と円満離婚だったことを報告。「親権者は母親、慰謝料は無しということで合意致しました」と明らかにした。

 また、離婚話が浮上した原因は高橋の三船に対するモラハラであることが報じられていたが、「モラルハラスメント等の事実は一切無かったことを断言させて頂きます」と否定した。

 一方、三船はブログで「先方様の協議離婚の同意を得る事ができ、数年に及び、皆様にご心配をお掛けしていた事案に、円満決着と云う言葉を持って大きな喜びと共に、ご報告させて頂きます」などと心境をつづった。11歳になる長女の親権を勝ち取ることができたが、「これからも母として、人として、育児と仕事に励み、精進してまいります」とした。

 「結局、公開した口頭弁論で2人が直接対決することはなかった。三船は今年1月、一部で俳優の神田正輝との交際が報じられ、神田との2ショット会見で怒りをぶちまけ否定したが、まったくの誤報というわけではなかったようだ。一方、高橋はモラハラを否定し続けているが、三船サイドがそれなりの証拠を提出したようで、あれだけ離婚に応じる意思がなかったのに、あっさり離婚を受け入れることになった。これまで、2人は“離婚ネタ”があったのでイベントに呼ばれることも多かったが、離婚してしまったので少なからず仕事に影響しそう」(芸能記者)

 2人が会見するかどうかが注目される。