“不倫三昧”を暴露されたコブクロ・小渕
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 今年メジャーデビュー15周年を迎えた人気デュオ・コブクロの小渕健太郎の過去の不倫相手の告白を、発売中の「週刊新潮」(新潮社)が報じている。

 同誌によると、小渕は97年に中学校の同級生と結婚し双子に恵まれているというが、女遊びが激しく、公演ごとに女性を招待。さらには、「あの曲は君を思って作った」とうそぶくこともあるという。

 小渕との不倫を同誌に打ち明けたのは2人で、1人は地方都市に住む30代前半のタレント。04年に知人が開いた飲み会で出会ったそうだが、翌年、スポーツ紙により結婚していることが発覚。女性は交際しているつもりだったというが、記事が出る少し前に小渕から、「ごめん、実は結婚してるんだ」と打ち明けられたという。小渕は女性に対し同郷・宮崎出身の有名なモデルとも「エッチしたことがある」と打ち明けていたというのだ。

 もう1人は大阪・北新地の30代後半のホステス。09年にツアー中の小渕、小渕の相方・黒田俊介らを接客。朝5時に解散すると小渕から部屋に呼ばれ男女の関係に。しかし、その一夜限りだったというのだ。

 「小渕の“余罪”はかなりあり、08年には都心にあるラウンジで次々と美女に声をかけまくり、結局3人の女性を“お持ち帰り”したことが報じられた。小渕は楽曲の作詞・作曲をほとんど担当しているので、金が有り余っており、女遊びで発散しているようだ」(レコード会社関係者)

 06年にはベストアルバムが売り上げ300万枚を突破し、07年には「日本レコード大賞」で大賞を獲得するなどアーティストとしての頂点を極めたコブクロだが…。

 「過去の実績があるので、シングルにはことごとくタイアップがつくが、今年6月に発売されたアルバムの売り上げは20万枚程度。過去のように爆発的なヒットは見込めない」(芸能記者)

 そんな中、発覚した小渕の女グセだけに、ファン離れが危惧されそうだ。