タレントの大桃美代子(45)が、前夫であるAPF通信社の山路徹代表(49)とタレントの麻木久仁子(48)が不倫関係にあったとツイッターで暴露した件で26日、山路氏が記者会見を開いた。すでに麻木と大桃の会見は終わっており、双方の食い違う部分について山路氏がどう語るのかと多くの報道陣が駆けつけた。



 17時に報道陣の前に現れた山路氏。まずは「プライバシーにかかわる事なので言えないことは言えません」と語り出し会見はスタート。麻木との婚姻関係については事実であったと述べ、先月に離婚したとも話した。ただ、婚姻関係がはじまった時期については、「麻木さんサイドから説明があると思いますので」と口を閉ざした。

 大桃と正式に離婚する前に麻木との交際がはじまったことについて、「それは(大桃)に対して裏切りになるのでは?」と聞かれると、「だから私が悪いんです」とも。そして、大桃との離婚の原因は、麻木とのこととは別問題と主張した。


 会見はおよそ30分で終了。テレビの情報番組で鳥越俊太郎氏が、山路氏の女性にもてる要素の1つに「ソフトな語り口」があると語っていたが、そのソフトな語り口は今回の会見でも健在だった。しかし、会見を終えた報道陣からは「ソフトすぎて何を言っているのかよく聞き取れなかった…」との声もあり不評であった。