ようやく離婚の“真相”を告白した元日テレ・森アナ
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 元日本テレビで現在はフリーの森麻季アナウンサーが29日放送のフジテレビ系「ボクらの時代」に出演、巨人・澤村拓一投手との離婚について告白した。

 森アナは同番組に元日テレ馬場典子アナ、宮崎宣子アナとともに出演。11年に澤村との結婚を機に寿退社したものの、13年に離婚していたが、離婚当時の心境を「離婚から半年間、どうやって毎日生きていたのか、覚えていない。本当に覚えていなくて。別れるという選択をして、二人で決めたことだし、それは自分が望んだことなんですけど」と振り返った。

 電車に乗った際、自身の名前が載った週刊誌の広告が目に飛び込み、さらなるダメージが。一部で離婚原因についてW不倫と報じられていたが、「前の彼に連絡してたって(記事に)なってたんですけど、連絡先も知らないし、意味がわからなくて」、「理由も発表していないし、みんな憶測じゃないですか。電車に乗った時に自分の名前が見出しになっていて、W不倫って書いてあって、こうやって身に覚えのないことが躍るんだと。すごく世間を歩くのが怖くなった瞬間がありました」と報道を真っ向から否定した。

 森アナは30日早朝にブログを更新。「テレビで初めてお話しすることもありました」と書き出し、「あの時手を差し伸べてくれた方、声をかけてくれた方、変わらず応援してくれた方、私は大切にして今日からも歩んでいこう これからもよろしくお願いします」と感謝の気持ちをつづった。

 「当時の報道によると、澤村は打ち込まれるとロッカールームで暴れるなど、血の気の多く森アナもコントロールできず。夫婦ゲンカした際には森さんが顔に青あざをつくり、それが原因で愛想を尽かし離婚を切り出したという。さらには、澤村は結婚後、若い女性とばかり遊び、森アナは03年に同期入社した上重聡アナと密会。そのことを澤村が不倫相手に打ち明けていたとされていた」(芸能記者)

 今となっては“真相”を知るのは離婚の当事者の2人のみとなったが、澤村投手の胸中やいかに。

*画像 森麻季オフィシャルブログから