NHK女子アナにW不倫報道
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 スポーツ番組「サンデースポーツ」でもキャスターを務め、現在はさいたま局に勤務するNHKの與芝(よしば)由三栄アナが、映画「東京タワー」で初メガホンを取った映画監督の源孝志氏とW不倫デートしていたことを、発売中の「週刊文春」(文芸春秋)が報じている。

 2人とも既婚者で子供もいるというが、同誌によると、2人が出会ったのは、14年11月に放送されたNHKのドキュメンタリー番組。番組は源氏が演出者、與芝アナが現地レポーターを務めていたが、やがて男女の仲に。最近は、NHKや制作会社のスタッフとの会食にも2人揃って参加することもあり、周囲も公認の仲なのだとか。

 同誌は今月3日、都内で花見デートする2人の姿を掲載。それによると、與芝アナは自分から源氏と指を絡ませ、その手はやがて互いの背中や腰を撫で始め、2人は源氏が自宅とは別に仕事部屋として借りている別宅に向かったという。逢瀬を楽しんだ與芝アナは約1時間半後、仕事場に向かったというのだ。後日、同誌の記者が2人を別々に直撃すると、男女の関係であることは否定した。

 「與芝アナは学生時代にはミス慶應にも輝いた美貌の持ち主。一時はNHKの“スポーツの顔”になり、08年の北京五輪の際は、現地リポートも担当。現場にはムチムチの体できわどい服装をしてくることも多く、まわりにフェロモンをまき散らすなど、女子アナの中では異彩を放っていた。しかし、突然のさいたまへの異動。局内では源氏との関係が原因なのではとささやかれていたが、現在はテレビに出演しておらず、時間を持て余しているので3人の子供を育てながらも、うまく時間を使って逢瀬を楽しんでいるようだ」(NHK関係者)

 與芝アナが第一線ならば大騒ぎになったであろうW不倫報道だが、後追いしたメディアはほとんどなかった。