親友の死で再起計画に暗雲漂う清原氏

親友の死で再起計画に暗雲漂う清原氏

 先日、親友が急死してしまった元プロ野球選手の清原和博氏だが、急死により立てていた再起計画が白紙になりそうなことを、発売中の「週刊ポスト」(小学館)が報じている。

 その親友の男性は東京・六本木でサパークラブを経営。清原氏が西武時代から飲み仲間で、昨年2月に清原氏が薬物事件で逮捕されて以降、取り巻きが続々と離れていく中、清原氏を支え続けていた。しかし、今月8日の早朝、その直前まで店の客と一緒に飲んでいたというが、あまりに泥酔し、帰宅した後に連絡がとれなかったため、彼女が自宅マンションへ行き、合鍵で部屋に入ると、首を吊っていたという。

 清原氏は愛知・稲沢市でしめやかに営まれた11日の通夜、12日の葬儀・告別式に参列。ショックを隠しきれない様子だったという。

 そんな中、同誌によると、最近の清原氏はスポーツジムに通ってオープンな場所で体を動かすなど再起に向け前進。亡くなった親友と共同で焼肉店を経営するプランが立ち上がっていたという。

 清原氏は「大好きな肉で勝負するんや」とノリノリ。これから具体的に話を進めて行こうとした矢先の親友の死だったというのだ。

 「親友は長年、飲食店を経営していたので、経営に関しては素人の清原氏にとってはこれ以上いないパートナーだった。清原氏が焼肉店を出せばそれなりに繁盛することは確実だったはずだが、親友の死で難しくなってしまった」(週刊誌記者)

 昨年、清原氏の裁判には、現役時代は大魔神の愛称で親しまれた、元プロ野球選手の佐々木主浩氏が情状証人として出廷。その佐々木氏は最近、馬主として国内外を飛び回る多忙な生活を送っている。

 「もはや、清原氏と連絡をとっているのは佐々木氏ぐらいでは。佐々木氏が出資すれば再起プランの焼肉店はなんとかなりそうだが…」(同)

 果たして、佐々木氏やほかの誰かが親友を失った清原氏に“救いの手”を差し伸べることはあるのだろうか。

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